営業部 石川

防災の日

1a 今日9月1日は防災の日です。ご存じの通り1923年の今日、関東大震災があったことから9月1日に制定されたらしいですね。
我々富士市でも、毎年防災訓練が行われていますが、今朝も朝7時にサイレンが鳴り、目が覚めました。「朝7時はちょっと早すぎじゃない?」って感じですが、大きな声では文句も言えません。
 8月11日にも結構大きな地震がありましたが、あの時は「ついに来たか」と思いました。常々言われている「東海地震」かと思い覚悟を決めました。実際にはそれほどでもなく終わりましたが、本当の「東海地震」はあんなものではないらしいです。
 大きな地震といって思い浮かべるのは「関東大震災」と「阪神淡路大震災」でしょうか。
以前あるイベントで起震車があって両方の地震の揺れを体感する機会がありました。揺れそのものは「阪神淡路」の方が大きく感じましたが、「関東」はとても長時間にわたって揺れ続けていました。どちらも、「この揺れでは建物も倒れるだろうな」と感じるほどのものでした。
「備えあれば憂いなし」です。もう一度、家庭でできる防災対策を考えましょう。 

                         営業部 石川

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富士山

 昨日、お客さんと話していたら「来月の6・7日で富士山に登るんだよ」という話が出ました。
そのお客さんは50代半ば(ハッキリと歳を聞いたわけではないので違っていたらゴメンナサイ)の男性ですが、過去にも何度か登ったことがあるそうです。
 「富士登山」と聞いて、私も登った時の事を思い出しました。私は過去に2度登っています。
1度目は小学校5年生の時、町内の人達と一緒に登りました。夜から登って、頂上から日の出を見る予定でしたが、間に合わず9合目くらいで日の出を迎えたような記憶が残っています。
2度目は3年前、当時小学校6年生だった息子と2人で登りました。自分が小学生のころ登った記憶ではさほどきつくなかったので、甘く考えていましたが、40近くになったオヤジには結構きつかったです。それでも、父親の威厳を保つために弱音を吐かず、息子を励ましながら登ったものです。息子は高山病にかかり、8合目くらいから頭が痛いと言っていましたが、何とか頂上まで辿り着きました。
たかが富士登山ですが、頑張って何かをやり遂げた達成感は感じてくれたのではないでしょうか。
まだ富士山に登った事がない方は、ぜひ一度登って下さい。その頂上は日本一高い場所なのですから。

                            営業部 石川

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突如の出来事

Photo  昨日・今日の2日間、富士宮市淀師で「省エネで快適な家」完成内覧会を開催しました。
完全予約制で行ったので、来場者数は多くはなかったですが、来ていただいた方々には、中身の濃いご案内ができたのではないかと思います。
夕方になり見学会も終わり荷物を片づけての帰り道に事件は起こりました。西富士道路を会社の軽トラックで気持ち良く走っていたら、まさかの失速。そしてエンジン停止。あわてて車を惰性で路肩に寄せました。Photo_2「どうしたんだ?」とメーターを見回してみると燃料ゼロ。E線をはるかにマイナス。「やっちまった」と思いながらガソリンスタンドに電話すると「ガソリンの配達はやってません」との事。JAFにも加入していないし、保険もロードサービスが付いていません。最終的には、会社に戻ったばかりの庄司さんにお願いして、スタンドでガソリンを買って持ってきてもらいました。
言い訳をさせてもらうと、普通燃料メーターには警告灯が付いていて残量が少なくなるとランプが点灯して教えてくれますが、この車にはその機能がなく自分でメーターを気にして見ていないと気付かないのです。
それにしても、庄司さんにはご迷惑をおかけしました。
                       営業部 石川

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ハリーポッター 謎のプリンス

 昨日は休日で、中学生の息子と二人で映画を見に行ってきました。沼津のViViのシネマサンシャインに行きました。初めて行ったのですが、なかなかいい感じでした。シートの背もたれが頭の高さまであってゆったりとした感じだし、前の座席の人の頭も全然気になりません。
Photo_2  「ハリーポッター」を見てきましたが、3時間という時間を感じさせませんでした。字幕版と吹替え版がありますが、迷わず吹替え版を選びました。字幕版でないと俳優本人の声が聞こえないという意見もありますが、それよりも映画そのものに集中するために吹替え版を選びました。
 「ハリーポッター」は第1作の「賢者の石」から数えて今回の「謎のプリンス」で6作目になりますが、全て息子と一緒に見に行っています。第1作から8年が経ち、主演のダニエル・ラドクリフ君も20歳になりました。作品の中でもあの子達が恋をしたり・・・。
 次作が公開される頃には私の息子も高校生になっていますが、また一緒に観に行ってくれるでしょうか?高校生になっても親と一緒というのもちょっと・・・という感じですが、せっかくここまで全作一緒に観てきたので、最後まで一緒に見たいという思いもあります。think
                            営業部 石川

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お引き渡し翌日

Img_17022  先日、「長期優良住宅先導的モデル事業」として工事をしてきた富士市宮下のO様のお宅の引き渡しをしました。お子さん達も新しい家に住めるようになってとても喜んでくれていました。
 ところがその翌日早速O様から電話があり「玄関の網戸が・・・」とのこと。すぐに訪問してみると、玄関に付けた網戸が半分はずれ、フレームが若干変形していました。話を聞くと、お子さんが網戸の閉まっていることに気づか0022ず、開放されていると思って勢いよく突進してしまったということです。
 昔の網戸の網はグレーでそこに網があるということが良くわかったのですが、最近のは黒い網で存在感が薄いのです。サッシメーカーでは、「黒い網で視界を遮らず外の景色が良く見えます」と言っているし、私たちもお客様にそう言っています。ところが、今回のように目立たないことでこんなことになってしまうなんて・・・。
 幸い、大事には至らずすみましたが、何が起こるかわかりませんねcoldsweats01

                         営業部 石川

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長期優良住宅見学会3

0012  今日は富士市宮下での「長期優良住宅見学会」の1日目でした。昨夜は遅くまでこのための資料作りをして、来場したお客様に「長期優良住宅」について説明できるように頑張りました。午前中は客足が今一つでちょっと不安になりましたが、午後にはそこそこの来場があり、1日目トータルでは20組・42名のご来場をいただきました。
0082  来場されたお客様の感想として一番多かったのが、「外から見た感じと家の中の雰囲気が全然違う」ということでした。外観は思い切った色使いの外壁ですが、中に入ると白い塗り壁と木の風合いがとってもナチュラルな感じです。
0112  残念なのは「長期優良住宅」についてあまり関心を示さないお客様が多かったことです。私が案内したお客様の中では1組だけ「長期優良住宅に興味があって見に来た」という方がいましたが、残念なことに既にI工務店建てることに決定済みだそうです。
 明日も、もう1日天気がもって、たくさんの方が見に来てくれるように祈っています。
       営業部 石川

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長期優良住宅見学会2

0022 1月の終わりから工事を進めてきたO様のお宅も無事竣工しました。このお宅は「長期優良住宅先導的モデル事業」として行われたので、国土交通省から補助金を受けて建設されています。そのため、いろいろな手続きや書類の作成がありました。最後に提出する完了報告を残すのみとなりましたが、その中には「見学会報告」もあります。「長期優良住宅」を世に広める0112ための事業なので、見学会を開催することが補助を受けるための必須条件になっています。
7月4・5日の二日間見学会を開催しますが、たくさんの人に見ていただき、長期優良住宅って何?ということを知っていただきたいと思います。そのための資料作りもあと1週間しかありませんが、頑張ります。
                                           営業部 石川

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長期優良住宅先導モデル見学会1

0612_0063_2  現在、富士市宮下で建築中のO様邸の竣工が近づいています。1月の終わりに着工して約5ヶ月が経ちます。大工工事が終わり、内装の塗り壁やクロス貼りも終わり後は照明器具をつけたり、建具をつけたりすれば完成です。
0612_0092  今回のO様のお宅は「長期優良住宅先導的モデル事業」(旧称:超長期住宅先導的モデル事業)として、国交省の承認を受けた建物なので、国からの補助金も出ています。
 「長期優良住宅」というのは今年6月4日より施行された法0612_0102律の下、永く住み続けられる良質な住宅のことで、一定基準をクリアした建物につけられる称号です。その中でも「先導的モデル」は更にグレードUPした建物なのです。
 7月4・5日の2日間、「完成見学会」を開催しますがこの「見学会」を開くことも「モデル事業」の必須項目なのです。

              営業部 石川

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次世代省エネ基準研修

003  今日、「次世代省エネ基準研修」に参加してきました。建物の断熱性を表す表現として、「旧基準」「新基準」「次世代基準」と3段階に分かれます。それぞれ国交省(旧建設省)が昭和53年、平成4年、平成11年に出したもので、法律上これを満たしていないと建てられないというものではありませんが、旧住宅金融公庫等で一つの指標としたものです。また、最近では品確法による住宅性能表示でも「旧基準以下」=等級1、「旧基準」=等級2、「新基準」=等級3、「次世代基準」=等級4となっています。
001  今日の研修では、「次世代省エネ基準」で建てる意義と必要性、手法、施工上の留意点などを学んできました。私たち建築工房わたなべでは以前よりこの「次世代省エネ基準」を標準として手掛けてきましたが、同じ性能を得るための手法は様々で、これからもいろいろ勉強していかなくてはいけないと、改めて実感しました。
                         営業部 石川

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雑誌取材

1  6月の終わりに扶桑社から出版される「新しい住まいの設計」(別冊)で全国の重量木骨の家が掲載されますが、弊社からも伊東市宇佐美のY様のお宅が載ることになりました。
そのため、先日12日にライター・2カメラマンのお二人と一緒に現地へ取材に行ってきました。
前もってY様にはお願いしてあったのでとてもきれいに片付いていて(普段から片付いていますが)助かりました.。「カメラマンの方も小さなお子さんが3人もいるお宅とは思えない」と言って驚いていました。あちこちのお宅に取材に行くと、中にはひどいお宅もあるそうです。
ご家族に入ってもらっての撮影もしましたが、お子さんたちもとても協力的でいいポーズをとってくれました。文章については、私とY様にライターの方がインタビューをしていき、それをまとめてくれるのですが、どんな文章になるのか楽しみです。

001  この日はY様のお宅だけでなく、「優秀施工管理技士」として表彰を受けた我社の新井も取材を受けました。こちらも別のコーナーに掲載されるので楽しみです。

 本が出来上がったら真っ先にY様にお届けしようと思います。きっと喜んでくれるでしょう。

                       営業部 石川

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住宅フェスティバル2日目~石川編

   昨日は、「第17回ろうきんふもと会住宅フェスティバル」の2日目が開催されました。今回も各ブースで「体験コーナー」を設置しましたが、我々「建築工房わたなべ」のブースでは、「エアロバイクで発電しよう」ということで、エアロバイクをこいで発電しその数値を測定し電気を作る大変さを知っていただこうと企画しました。多くのお子さんがチャレンジしましたが、大人の方もかなり真剣にこいでくれていました。2日間を通しての最高記録は208w(ワット)でしたが、この電気量は37インチの液晶テレビを見るための電気くらいです。皆さんそんな説明をすると納得してくれていました。
P1000164 また、昨日は、「ブース中継コーナー」ということで、FMラジオK-MIXでおなじみの高橋正純さんが我々のブースにもやってきてインタビューを受けました。ちょっぴり緊張しました。

                          営業部 石川

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迷惑メール

 毎朝、出社して真っ先にするのが、メールチェックです。お客様からのメールや取引業者からなどを確認しますが、毎朝うんざりするのが「迷惑メール」です。エッチなDVD販売、出会い系、バイアグラ販売、ブランド品コピーの販売、キャッシングなどです。中には一瞬「あっ、お客さんからかな?」と見間違えるようなものもあるので、一応見てみます。あんなメールに引っ掛かる人がいるのかなと思えるものばかりですが、彼らが手をかえ・品をかえ送ってくるのですから、きっと商売として成り立っているのでしょう。
 今日の「毎日新聞」にこんな記事が載っていました。
「迷惑メールの送受信や対策に費やす電力は昨年全世界で330億kwhに上るという調査結果が出た。これは、日本の一般家庭約970万世帯分に相当する。また、この電力を化石燃料で発電すると想定した場合の温室効果ガス排出量は1700万トンで、日本の家庭からの総排出量の約1割になる。」
世界中で地球温暖化防止のために温室効果ガスの排出量を減らそうと言っているのに・・・。
                         営業部  石川

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住宅フェスティバル

Photo_2  昨日10日、「ふじさんめっせ」の会議室で「ろうきん ふもと会 住宅フェスティバル」の全体会議が行われました。
地域の工務店やハウスメーカー25社からなる「ろうきんふもと会」主催で毎年行われているこの「住宅フェスティバル」も今回で17回目となります。昨年から会場を「ふじさんめっせ」に移し、天候も気にせずに済むようになりましたが、それまでは毎年雨の心配もありました。
ふもと会や協賛の建材メーカーなどがブースを開いて、住宅に関するあらゆる情報を、来場のお客様達に発信するこのイベントも、すっかり地域の人に浸透しています。間もなくテレビCMでも恒例の「来てね住宅フェスティバル~♪」というメロディーが流れてくるでしょう。

今年は、私達「建築工房わたなべ」は8.1メートル×5.4メートルという大きなブースを開設するので、これからの準備も忙しくなると思います。
開催日5月9日・10日まであと1ヶ月を切りました・・・。

                            営業部 石川

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200年住宅 ~検査~

Img_4605 今日、富士市宮下で建築中の200年住宅で中間検査が行われました。検査には2種類あって、「建築確認」に伴って行われる行政上の中間検査と、瑕疵保証を受けるための第3者機関による検査がありますが、その両方を今日受けまImg_4603した。
今日の検査でのチェックは、構造(骨組)に関することで、筋かい耐力壁の施工状況が主なものです。これらが、しっかり施工していないと、いくら設計上地震に強い構造になっていても、実際にはそうPhotoならなくなってしまいます。また、今回の200年住宅では、基 礎に使うコンクリートについても、強度の指定があります。そのため、コンクリートを打つ際にテストピースを採っておいて、後で破壊検査をしてその強度を実証します。先日、その結果もOKが来ました。もし必要な強度が出ていなければ、基礎からやり直しなんていう可能性もあるわけです。
そんな、200年住宅の構造見学会を今度の土・日に開催します。ぜひ、大勢の人に見てもらって参考にしていただきたいと思っています。

                      営業部 石川

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200年住宅建築中

Photo  只今、富士市宮下で建築工房わたなべとして2棟目の「200年住宅」を建築中です。
 先日、基礎工事が終わり、現在は建方工事(柱や梁を組んで骨組みを建てる工事)の真只中です。
 今回の「200年住宅」では、将来的なメンテナンスへの配慮も求められています。そのため、浴室やトイレなどの排水管も将来取り換えるかもしれないという前提になっています。コンクリートの基礎に打ち込まれていたり、基礎の下の地中に入っていては、基礎を壊さないと交換できないのでだめです。
基礎を貫通する部分が、さや管になっていて、外側の管はコンクリートに打ち込まれていますが、中の管(実際に排水が通る管)は交換出来るようになっPhoto_3ています。
 「200年住宅」というのは何もしないで200年住める家ではなく、メンテナン スをしながら永く住んでいく住宅なのです。

                営業部 石川

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完成見学会

0032 もう、1週間も前になりますが、2月7・8日の2日間、完成現場見学会を行いました。
 2日間で47組113名の方にご来場いただきました。今回の建物は、「第1回超長期住宅先導的モデル事業」として採択された「地域木造優良住宅国産材モデル」で、国からの補助金200万円を受けて建設されたものでした。「超長期住宅先導的モデル事業」は200年住宅の俗称で知られていますが、0112来場のお客様の中でも「本当に200年もつの?」なんて質問をされる方も何人かいました。本当に200年もつかどうかではなく、200年住み続けられる家にしようという国を挙げての政策で、国費も投入されているわけです。もちろん、一般の住宅に比べて耐震性・耐久Photo_2性の向上はしてあるわけですが、それだけでなく、メンテナンスのし易さや、省エネ性能も求められるのです。しっかりした骨組みを造り、定期的にメンテナンスをして何世代にもわたって長く住み続けられるようにするのです。これまでの日本の住宅は平均30年弱で建て替えられてきました。その寿命が6倍、7倍に延びたら・・・。
 私たち住宅業界の仕事は6分の1、7分の1に減るということになってしまいますね。これは、いい事か悪い事か・・・。
                            営業部 石川

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「重量木骨の家」総会

 昨日2月4日、名古屋で「第5回重量木骨の家プレミアムパートナー総会」が開催されました。全国で「重量木骨の家」を建てている会社が約70社ありますが、各社の代表が集まって行われました。建築工房わたなべからは、私と社長、新井の3人で参加しました。
0052_2  今回は、新井が「優秀施工管理技士」の表彰を受けました。「重量木骨の家」では、工事中3回の検査を受けて、しっかりとした施工が行われているかのチェックを受けますが、新井は1度も指摘事項がなく、よい現場0092管理がされていたという事で、全国の中から選ばれた2名のうちの1人になったのです。
 そして、「事例発表」では、建築工房わたなべでは、どんな体制で施工の管理をしているかを、社長と新井が発表しました。
 施工管理の部門だけでなく、設計編や営業編と事例発表がありましたが、「それぞれ会社によっていろいろだな」って感じでした。もともと「重量木骨の家」は建物の骨組みや検査・保証体制は共通ですが、それ以外の家のデザインや断熱の方法などは、各社・各物件自由なのです。建売分譲住宅をやっている会社もあれば、超高級注文0352住宅をやっている会社もあります。でも、各社共通なのは、安心して永く住める家を提供したいという気持ちです。ですから「重量木骨の家」を取り入れているのです。
 私たち建築工房わたなべも、これからもしっかりした施工でいい家をお客様にお届けし続けたいですね。
                    営業部 石川

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税金セミナー

001 今日、「ふもと会」の研修で税金セミナーが開催されました。
住宅の新築やリフォームにかかわる税金について、聴いてきました。
 お客様と話をしていると、税金についての質問を受けることもあるので、基本的な事は頭に入れておかなければなりません。
 住宅新築にかかわる税金は、贈与税・印紙税・消費税・登録免許税・不動産取得税・固定資産税などがあります。住宅新築時は、これらの税にそれぞれ軽減措置があって、優遇されていますが、この軽減措置は全て法律で定められています。そしてこれらの法律は「時限立法」といって、定められた期間だけの特別措置なのです。この期限が昨年末で切れてしまっているものや、間もなく切れるものばかりなのです。002
 麻生総理が昨年言い出した「住宅ローン控除」の拡大もまだ法律的には成立していないのです。国会での審議がなかなか進まず、成立が遅れています。
 今日、講義をしてくれた税理士の先生も、未確定の事を私たちに話すわけにいかないのか、古い内容のものしか話してくれませんでした。
                    営業部 石川

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2008ちょっとプレミアムな・・・

 あけましておめでとうございます。今年もがんばりましょう。
 さて、遅くなりましたが、昨年末に「2008ちょっとプレミアムな私の家と暮らしコンテスト」の結果が発表になりました。
 弊社施工の「『畳ダイニング』に家族の集う家」が「家族のコミュニケーション」部門で3位に入賞しました。
 施主であるY様ご家族の仲の良さが、少しは表現できたかな~。まだY様には報告してないけど、早く報告しようと思います。
 2007の「自然素材をふんだんに使った裸足の家」に続き、2年連続の入賞です。
 2009年も入賞狙います。
                               営業部 石川

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富士市環境フェア

P1000146 今日、ふじさんめっせで「第2回富士市環境フェア」が開催されました。私たち住宅会社だけでなく、キッチンや給湯器のメーカーや、自動車会社、製紙会社、食品会社など様々な企業や団体が参加して、環境のための商品や活動の展示アピールが行われました。電気自動車の試乗やIHクッキングヒーターの実演もやっていました。
002 私たち「建築工房わたなべ」も参加し、ブースでは夏の日射を遮るのには、すだれが効果的だと感じてもらえるような体感実験や、自然のエネルギーを活用する自立循環型住宅の紹介をしました。
003 思ったよりもたくさんの方が来場してくれてびっくりしましたが、本当に環境問題に関心があって来てくれたのかは、ちょっと疑問です。それでも、私たちのブースを見てくれた方たちが、「建築工房わたなべは環境にやさしい家づくりをしているんだ。」と少しでも覚えていてくれたらいいかな~と思います。
そういえば、今日私たちのブースに寄ってくれた方の中に「いつもブログ見てます。」って方がいました。これも読んでくれてるかな?
                           営業部 石川

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「ふもと会」研修

006_2今日、ろうきん「ふもと会」の秋季研修会がありました。講師に科学ジャーナリストの瀧澤美奈子さんを招いて、「地球温暖化時代の不安に立ち向かうための考え方」~これからのエコ住宅を考える~と題して講演が行われました。
講演の中で「ノー・リグレットな(後悔しない)選択」という言葉が、記憶に残っています。「現在の地球温暖化の原因は二酸化炭素が主な原因だと言われていますが、100%そうだとは言えない。それでも、将来後悔しないために今出来る努力をしよう。」というものです。
001_2 一般家庭で考えると、二酸化炭素の発生率の48%は電気の消費から生まれるそうです。この中には、発電時に発生するものや、水道水を浄化するときのものなども含まれています。
つまり、電力消費量を減らしたり、水道水の利用料を減らしたりすることが、二酸化炭素放出量の削減に直結するのです。
みんな、地球温暖化の問題は分かっているのに、自分一人くらい・・・と思って電気や水道の無駄使いをしていますよね?これからは、私も気をつけます。
それから、エコな住宅づくりをもっとお客さんにわかってもらえるように頑張っていきます。
                         営業部 石川

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祝 新「富士市」

今日、11月1日、富士市と富士川町が合併して新「富士市」がスタートしました。
人口261,421、面積245.02平方kmになったそうです。
富士川に分断された2市町が1つになったわけですが、私たち旧富士市民にとっては、何が変わるのかピンときません。
富士市と富士川町を結ぶ道路は「富士川橋」と「新富士川橋」の二つしかないし(「新々富士川橋」っていうのができる予定だけど・・・)、富士市は東京電力で富士川町は中部電力。(周波数も50Hzと60Hzだし)
合併するとどんなメリットがあるのかも、市民にはあまり告げられないままに決まってしまって、何か他人事のような感じです・・・。

                            営業部 石川

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満足のお引渡し

0012 「四季と上手につきあう家」と題した富士市松岡のT様のお宅が、本日お引渡しを完了しました。
昨年の11月に初めて見学会でお会いしてから、11ケ月が経ちました。本当にアッという間でした。0102jpgプランの打ち合わせから、ご契約、そして工事中の打ち合わせと、いつも親子4人で参加していただきました。あれこれと意見が出ましたが、いつも、ご家族4人も私たち担当者も納得して決めてこれました。
「最終的に施主さんが満足すれば0082いい」という考えもあるでしょうが、できれば私たち造る側も納得して満足できる方がいいわけで、そいう意味でも、今回は非常に満足しています。
お母さんの知り合いにおいしいパン屋さんがいて、何度かいただきました。う~ん、また何か恩返しを考えなくては・・・。
                           営業部 石川

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お引渡し

003  今日、沼津市原で新築工事を完了したお客様のお宅のお引渡しをしてきました。昨年の今頃から打ち合わせをさせていただき、12月にご契約をいただきました。その後、4月より工事を行ってきまして、本日無事お引渡しとなったのです。お客様も非常に喜んでくれています。035出会ってから1年でお引き渡しというのは、最近の物件の中では、かなり早い方です。2世帯住宅で大人が4人いるわけですが、なかなか決断の速いご家族で、すべてがトントン拍子で決まっていったのです。うーん、それにしても、出会ったのはついこの間のようです。
                          営業部 石川
 

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JIOセミナー

Jio1  先日、会社に「JIO」(日本住宅保証検査機構)の方が来て、「住宅瑕疵担保責任保険」についての説明会が開かれました。ちょっと難しいので、簡単に説明しますと、私たち住宅会社は、「品確法」(住宅の品質確保の促進等に関するJio2法律)によって住宅の瑕疵(欠陥)に対して保証することを義務付けられていますが、万が一の際、その建設会社に財力がないと、保証のしようもないわけです。そこで今度新たに導入されるのが、「履確法」(瑕疵担保責任の履行の確保に関する法律)です。これは、国が指定した保険法人(現在は4つだけ)に保険加入を義務付け、万が一の際はその保険で賄うというものです。そして、その指定保険法人の一つが「JIO」というわけです。
 これまでも、義務としてではなく備えとして「JIO」の保証は使ってきましたが、今度は保険法人となるので少々手続きが変わってきます。
 ここ数年、あの耐震偽装以来、建築基準法の改正などもあって私たち住宅業界を取り巻く環境は大きく変わっています。しっかり勉強して対応していかないと、おいて行かれちゃいます。coldsweats02
                                                    営業部 石川
 

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ペットと暮らすエコハウス~其の弐~

001 今日、「ペットと暮らすエコハウス」の施主さんと一緒にカーテン屋さんに行ってカーテンを決めてきました。とにかく細かいことを言わない施主さんで、カーテンを選ぶ際も、ほとんど即決で決まってしまいました。
011 そのあと、一緒に工事現場に行き、建物を見てきましたが、壁紙も張り終わり、照明器具も取り付けられ、ウッドデッキも完成して竣工間近です。施主さんもかなり実感がわいてきたようで非常に喜んでくれて、「本当に理想通りの家になった。俺のの自慢の家だ。」と言ってくれました。とっても嬉しく思いました。
 まもなく完成して、見学会を開催させていただきますが、ぜひ沢山の人に見ていただきたいと思います。
                     営業部 石川

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ペットと暮らすエコハウス

Photo_2 富士宮市万野原新田で建築中のN様邸の完成が近づきました。9月の13・14日に完成の見学会を開催します。タイトルは「ペットと暮らすエコハウス」ですが、どの辺がエコかと言うと・・・。
 まず、設計そのものが風の流れ・日射の遮蔽を考えてあるので、夏の冷房費を削減できます。そして、ソーラー発電。4.2Kwのパネルを載せてあります。  南向きの大屋根でソーラー発電にはうってつけです。
どちらかというと、地球にやさしいエコというよりは、お財布にやさしいという感じです。作る時にはお金がかかりますが、生活を続けて行く中で 光熱費が安くなり、元が取れるというわけです。
0818_0143_3 光熱費を下げるという点で重要なのが、断熱性能です。このお宅も「次世代省エネ基準」をクリアした高気密・高断熱の建物です。冷暖房効率が格段に違います。写真のような吹き抜けも、冬に寒いと言われがちですが、それは、断熱性・気密性の悪い建物での話。高気密・高断熱ならそうはなりませんので、開放感抜群の吹き抜けも可能ですね。
                           営業部 石川

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消防検査

1  昨日、地域の消防団の方達が事務所に検査に来ました。定期的に、いろんな事業所をまわってチェックしているようです。消化器は所定の位置に置かれているか?使用期限は切れていないか?などを見ていきました。役所、警察、消防な2ど公的な機関の検査ってちょっとドキドキしますね。
 駐車場まで消防車で来たのですが、消防車を間近で見るのは、小学校の社会科見学以来かもしれません。知らない人が見たら「あの会社何かあったのかしら?」と思われたんじゃないでしょうか?何も検査に来るのに緊急車両で来なくても・・・

                             営業部 石川

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ソーラー発電

0729_003  富士宮市万野原新田で建築中の「ペットと暮らすエコハウス」ことN邸に行ってきました。リビングの吹き抜け板張りの天井や、手すりの施工が終わりました。現在は、キッチンの食器や家電を収納する棚の作成をしています。屋根・天井の断熱がしっかりしているせいか、窓を開けておくと涼しかったです。家の中を風が抜けていくように配慮して設計してあるおかげでしょう。
0729_0082_2ソーラーパネルを載せるのにもってこいの南向きの大屋根。4.2Kwのパネルを載せていますが、年間の発電量は、約4,600Kwhになります。電気代にして約10万円です。
 ソーラー発電は季節によって発電量が変わりますが、月間でみると5月の発電量が最大になります。えっ、7月・8月じゃないの?と思われるかもしれませんが、太陽の光が一番多いのは夏至の頃ですが、その時期は梅雨時で日照時間が少なくなります。ですから、5月が最大になるのですね。よく、女性の日焼けも5月が要注意っていいますね。

                          営業部 石川

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外壁の色

2_3   先日、富士市松岡で建築中のT様の外壁色の打ち合わせをしました。これまで、CGを使ってお客様に外観を見ていただいてきましたが、実際に外壁の吹き付け色を決めるとなると、なかなかCGだけでは実際の色が表現出来ません。4_2 パソコンのモニター上の色とプリンターで印刷した色でも違います。最終的には実際に吹き付けたサンプルで判断していただきましたが、これも難しい。サンプルは30㎝×20㎝程度の大きさで、建物全体がこの色になったのとずいぶん印象が違います。小さい面積だと色が濃く感じられて、建物全体を塗ると思ったよりも白っぽくなります。
 T様のご家族4人の中でも意見が統一されず、悩みました。色というのは、最終的には好みの問題になりますので、私たちもアドバイスが難しいです。
 どんな色になったかは、また写真で報告させていただきます。

                       営業部 石川

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-6%

Ca390375 富士宮市で建築中のN邸のソーラー発電パネルの施工が終わりました。このお宅は南向きの大屋根でソーラーには持って来いの屋根形状です。このお宅は、省エネを目指した建物になっていますが、この「省エネ住宅」をもっと真剣に考えていかないと大変です。
ご存じの通り、京都議定書により、日本は温室効果ガス排出量を当時の94%(-6%)にすると対外的に約束したわけです。ところが、それ以降もガス排出量は増え続け、今では-12%にしないと目標達成できない実状です。もうこれは公的事業だけでどうにかなるレベルではないので、一般家庭での努力が必要なのです。私たち住宅屋にできることは、省エネ住宅の提案くらいですが、これを採用するかどうかは施主次第です。ぜひ、真剣に考えていただきたいものです。
 京都議定書にはもう一つの裏ワザがあって、他の国から排出量を買うというシステムです。東南アジア等の企業がガス排出量の削減をした場合、その削減量を日本が買うと、それは日本が削減したことになるのです。ところがこの権利の売買金額が今、世界中で上がってきているらしいのです。このままでは、日本が必要なだけ買うためには5兆円も必要になるかもしれないらしいです。これは当然税金でまかなわれます。
 「子供たちの未来の地球のために」なんて理想的なことじゃなく、私たちのお財布のためにも、-6%を真剣に考えましょう。

                         営業部 石川
 

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もうすぐ引き渡し

Photo  駿東郡小山町須走の「リフトのあるガージハウス」の工事が終わり、6日(日)にお引き渡しになります。お引き渡しの際は、鍵を渡すのはもちろんですが、そのほかにも色々とお渡しするものがあります。
Photo_2 まずは、保証書。弊社発行の保証書のほかに、NCN発行のものや、シロアリ保証、防水保証、地盤保証書など様々なものです。設備機器の保証書や取扱説明書もかなりあります。その他は、お手入れガイドや確認申請書、構造計算書などです。
 とにかく沢山の書類で、そのチェックも大変です。

                               営業部 石川

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夏至

0621  今日6月21日は夏至です。1年のうちでもっとも昼間の長い日。小学校の理科で習ったように、夏と冬では太陽の軌道が違って見えるわけです。当然、地上から太陽を見上げPhoto_3 た角度も夏と冬では異なり、その角度は夏至で約77°、冬至で約31°です。
 暑い夏には日差しは邪魔になり、 寒い冬には日差しが恋しくなる。建物のがこれを調整してくれます。太陽が高い夏は庇によって遮られて窓から直射日光は家の中に侵入しません。冬は太陽が低いので、庇の下から差し込むのです。しかし、この窓の高さと庇(軒)の寸法には計算が必要で、長すぎては冬も日が入らず、短すぎると夏でも日よけにならなくなります。
 最近の住宅は、デザイン性などの観点からがなかったりしますが、日本人が古来より建ててきた建物には必ず庇があるはずです。
 最新の設備や技術だけでなく、ちょっとした工夫で夏涼しく・冬暖かい暮らしをおくることも可能なのです。
                         営業部 石川

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子ぶたセミナー

015 一昨日の15日、ふじさんめっせで「子ぶたセミナー」を開催しました。「家、三匹の子ぶたが間違っていたこと」の著者田鎖郁男氏を招いての講演会で、「家づくりに一番大切なことは何か」のセミナーです。
020 前日の夜まで準備に追われていましたが、無事に終わってホッとしています。当日も、会場入りから公演開始まであまり時間がなく、パソコンの接続やプロジェクターの投影も手こずってしまい焦りました。
私は、司会進行をしたのですが、普段使わないような丁寧な言葉を使ったので、初めのうちはカミカミでした。普段から丁寧な言葉づかいをしておくとこういうときもいいのかなー・・・なんて思いました。             005

公演中はみんな真剣に聴いてくれて、勉強になったのではないでしょうか。
来場者も70名以上になり、ご協力を頂いた皆さんにも感謝・感謝です。
それから、今回計画から運営まで担当した庄司さん。お疲れ様でした。

                             営業部 石川

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健康診断

 今日は会社の健康診断でした。毎年この時期に行っていますが、今回も身長・体重のほか、心電図、視力、聴力、検便、検尿、採血、胸部レントゲンをやりました。 
 そして、毎年悩むのが胃カメラか、胃のレントゲンかという選択です。どちらか希望の一方をやるわけですが、最近は毎年胃カメラの方にしています。
 レントゲンの場合、小さなポリープ等発見できない可能性もありそうだし、あのバリウムを飲むのも結構辛いし・・・。胃カメラも喉を通るあのオェ~っていう感覚。そこで、毎年やっているのが、鎮静剤を注射しての方法です。これだと、注射でス~っと眠りにつけ、眠っている間に全てが終わるので、非常に楽なのです。今年からは、鼻から入れるタイプも登場し、それも選べたのですが、例年のように、鎮静剤注射有りの口からタイプを選択しました。
 ところが、今年は・・・。鎮静剤の効きが悪かったのか、全然意識があるうちに実行されてしまったのです。いつもは感じなかったあのオエオエ感。胃をいじくられてる感覚。眠気がおそってきたのは、全てが終わってから。終わってから2時間くらい眠ってしまって今も少々ボ~ッとしています。
                           営業部 石川

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「自然力を生かす家」上棟

5n_2  本日、富士市松岡のT邸「自然力を生かす家」が上棟しました。 昨年11月の「温故知新の家」 見学会にご来場いただき、私達の住まいづくりに共感していただき、工事をさせていただくことになりました。011
 この半年、何回も打ち合わせをしてきましたが、図面で見ていたものが、実際に建ちあがり、お客様も感動されていました。営業担当としても、お客様に喜んでいただいて大満足です。
 今回も、前回の「ペットと暮らすエコ001ウス」同様、お客様に白手袋をはめて紅白のハンマーで、金のドリフトピンを打ち込んでもらいました。打ち込んでもらったピンは壁の中に隠さずに、室内に露出する柱です。住み始めてからも、このピンを見て今日の日014

を思い出していただけるでしょう。

        営業部 石川

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昭和の日

 今日4月29日は国民の祝日「昭和の日」でした。4月29日が祝日だというのは当然知っていましたが、「昭和の日」というネーミングになっていたとは・・・
 昭和天皇の誕生日という事でそういう名前になったのでしょうが、「昭和の日」ってどうでしょう?確か以前は違う名前だったような気がしますが、私の記憶違いでしょうか?
 「昭和」・・・もう遠い昔みたいですね。「平成」になって、もう19年以上経つんですね。そういえば、先日、スポーツ新聞のトップに「平成生まれ初勝利」なんて記事が載ってましたね。プロ野球で平成生まれのピッチャーに初めて「勝ち投手」の記録がついたらしいです。ちなみに、楽天のマー君こと田中将大は今19歳ですが、平成生まれではなかったんですね。
 「昭和」から「平成」に変わったとき、私は大学生でした。自分の歳を感じるこの頃です。
                              営業部 石川

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構造見学会1日目

 今日は、構造見学会の1日目でした。あいにく、来場者は少なく、残念でした。外にテントを張ってお客様の来場を待っていましたが、パッとしない天気で小雨もポツポツして、肌寒い1日でした。
 完成見学会だとお客様が来るのに、構造見学会だと少なくなってしまいます。完成してしまったら見えなくなってしまう大切な部分を見て、勉強して頂きたいのですが・・・。
 地震に強い建物にするためには?冬暖かく夏涼しい家にするためには?長持ちする家にするためには?といった家の基本性能を守るための技術や取り組みを知ることは、家づくりの根本的なものです。この部分をないがしろにして、ただ単にデザインや設備面だけ見てしまう方が多いのは残念な事です。

 明日は、勉強熱心な方がご来場いただけることを期待して・・・

                                             営業部 石川

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祝 上棟

02 昨日4月6日は、富士宮市万野原新田の 「N邸」の上棟式でした。好天に恵まれ、とってもいい上棟式ができました。当日は、作業の最後に、施主さんにゴールドピンを紅白ハンマーで白手袋をはめて打ち込んでいただき、骨組みの完成で01す。御親戚や友人の方々の前でピンを打ち込んでいる姿はとっても晴れやかでした。新築の思い出に、このゴールドピンが、ずっと残るのです。
 今までは、図面や基礎だけで、なかなか実感できなかったようですが、立体的になって、新居での生活が思い描けるようになったのではないでしょうか。
 2階の寝室のコーナーにできる窓から03は、富士山がよく見えます。これも、そのように設計したのですが、施主さんは初めて実感したようです。
 昨日の施主さんの笑顔がお引き渡しの時にはもっと笑顔のなるように、これからもお客さんのために頑張ろうと思った1日でした。
                              営業部 石川

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上棟に向けてⅡ

Ca390079b  先日、庄司さんが投稿した「ペットと暮らすエコハウス」の工事が順調に進んでいます。今日は、1階部分が建ちあがりました。上棟は6日の日曜日です。今までは基礎だけだったので小さく見えましたが、建ちあがって立体的になCa390085bってくると大きさを感じます。この建物は、スパンが5.5メートルも飛んでいてなかなか見ごたえのある骨組みになります。「スパン」ていうのは、簡単に言うと柱から柱までの距離のことです。鉄骨や鉄筋コンクリートと違って、普通の木造は4メートルがいいところです。だから、木造で大きな空間を作ろうと思ったら空間の真ん中に柱が立っているなんてこともあるのです。でもこれって邪魔ですよね。
 SE構法の場合この「スパン」が最大で8メートルも飛ばせるのです。だから、柱や壁のない大きな空間が作れるのです。4月19・20日の「構造見学会」ではこのへんを是非お客さんに見てもらって理解してもらいたいと思っています。
                        営業部 石川

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上棟に向けて

1

現在、基礎工事中の富士宮のN様邸が4月6日に上棟することになりました。「上棟」とは他の言い方では「棟上げ」とか「建て前」なんて言い方もしますね。「本音と建前」の建前です。
002SE構法では特殊な金物を使って骨組みの柱・梁を接合していきますが、その時に使うのが「ドリフトピン」です。太さ20㎜の鋼製のピンですが、普段使っているものは釘やネジみたいな銀色っぽいものです。しかし、今回は、記念用の金色にメッキされたピンを用意してもらいました。豪華な箱に入っていて、いかにも記念用って感じです。これを、どこか1ヶ所施主さんに打ってもらい上棟の記念にしてもらおうというわけです。写真を撮ったり、ビデオに撮影すればいい思い出にして頂けると思います。当日このピンを施主さんに渡すのは私の役目。白い手袋をはめて雰囲気を盛り上げようかなと思っています。あとは、ハンマーですね。これも紅白なんかだと感じいいですね。用意しなくては・・・。
                            営業部 石川

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基礎の鉄筋

Photo  今日は、富士宮市のN邸の配筋検査でした。
 配筋検査というのは、基礎の鉄筋コンクリートの中の鉄筋が、設計通りの太さ・間隔で入っているかを第三者機関がチェックするものです。家を建てる時、みんな「基礎が大事だよ」とは言うものの、何がどうなっていればいいのかわからないのではないでしょうか。普通の木造住宅は、中の鉄筋の太さや本数というのは結構アバウトなものなのですが、「重量木骨の家」の場合は構造計算により鉄筋が決まってきます。工事中の現場を見ると、どんなビルが建つのかと思われるような鉄筋の作りです。でも、ちゃんと計算するとこれだけの作りになってしまうのです。逆に言えば、一般的な木造住宅の基礎って、あれでいいのかな?ということになりますね。
                             営業部 石川

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自立循環型住宅Ⅱ

5n2  昨日3月2日、富士市松岡のT様邸の地鎮祭を行いました。思ったよりも寒くなくてホッとしました。地鎮祭では神主さんが祝詞をあげるのですが、いつも聞いていて昔の日本語ってこうだったのかな?なんて考えます。0012「かしこみかしこみ申す」の「申す」を「マウス」と発音したり、「」のことを「イエイ」なんて言ったりします。それから、トイレになる場所を清めるのですが、「糞になりまする・・・・」なんて文言もあります。そもそも日本ではすべてのものに神がやどっていて住宅建築で関係する木や土は勿論、にまで神が存在するのでしょうか?不思議です。ただ、この世のもの全てが神の恵みだと感謝する気持ちは大切でしょう。
 今日は、ちょっと宗教的な話になってしまいました。(;一_一)
                           営業部 石川

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地盤改良

010b  先日、地鎮祭を行った富士宮市のN邸の地盤改良工事が行われました。分譲地の1区画を購入されて、そこへの新築工事なのですが、事前に地盤調査をしたところ、軟弱地盤という判定でしたので、地盤改良工事をしました。004b私たちの会社では、すべての新築工事物件で地盤調査をさせていただき、その結果に基づいて必要に応じて地盤改良工事を行います。もちろん、指定の改良工事を行うことによって、住み始めてからの補償がされるわけです。
 今回の分譲地は、地域的には地盤の悪いエリアではないのですが、新たに造成して作られたものなので、悪かったようです。
 N邸の地盤改良は「表層改良」という方法で行われました。これは、地面を掘り起こし、そこに凝固剤を混ぜて埋め戻すものです。今回は、深い部分では2メートルも掘り起こし、改良しましたので、大きな石も出てきて、結構大変だったようです。費用も結構かかりましたが、これによって住み始めてからの安心が得られるわけですから、やらないわけにはいきませんね。
 一昔前までは、木造住宅を建てるのに地盤調査や地盤改良なんてやっている会社はありませんでしたが、今では常識となっています。基礎や壁にひびが入っていたり建具の建てつけが悪くなっていたり・・・不同沈下が原因での住宅の欠陥は多いのです。気をつけましょう。
                               営業部 石川

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自立循環型住宅

1_3  今日は、先週ご契約いただいたT様の打ち合わせがあり ました。サッシの色や大きさ等の最終確認をしました。
このT様と初めてお会いしたのは、昨年11月の「温故知新の家」見学会でした。2_2 そこで、私たちの薦める「自立循環型住宅」を気に入っていただき、建築工房わたなべを選んでいただきました。また、T様は阪神淡路大震災も現地で経験していて、耐震性にすぐれたSE構法も非常に気に入っていただいています。

来週の日曜日は、地鎮祭です。いよいよ工事のスタートですが、お引き渡しまで半年以上先ですが、いい建物ができて、T様に喜んでいただけるよう頑張っていきたいと思います。
                                営業部 石川

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地鎮祭にて

1 15日の金曜日、間もなく着工する富士宮市のN様邸の地鎮祭をしてきました。天候にも恵まれ、予定通り地鎮祭が始まり、神主さんが祝詞をあげ始めた時です。「ご不用になったテレビ、バイク・・・・・」と大きな音001_2で放送しながら、廃品回収業者のトラックが近づいてきました。「うぁー、せっかくのおごそかな雰囲気が台無しだ・・・」と思ったら、その廃品回収屋さん、私たちに近づいたら放送の音量を絞ってくれました。そして、私と目が合うと小さく会釈をして通り過ぎて行きました。やがて遠ざかるとまた音量を大きくしていました。地鎮祭をしているのを見て気をきかせてくれたんですね。小さな心配りが嬉しい一瞬でした。

                             営業部 石川

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ペレットストーブ

毎日寒い日が続いています。寒がりの私には辛い日々です。自宅でもストーブ、こたつは欠かせません。
今、建物を検討中のお客様でも暖房の話題が出ています。 建物は当然高気密・高断熱になっていますから、従来の建物に比べたら暖房の効率は遥かにいいのですが、どんな暖房機器を使うかで、そのコストはだいぶ違います。 電気・ガス・石油・薪・・・燃料も様々です。燃料の種類によってもイニシャルコスト(設備の初期投資額)、ランニングコスト(使用時の燃料代)が変わるのです。それらを考えてお客様にご提案している一つが「ペレットストーブ」です。
004 「ペレット」というのは木のカスを固めたもので、安価でエコなものです。 また、ペレットストーブは、薪ストーブと違って、ファンヒーター感覚で簡単に着火・消火が出来るものもあり、非常に使いやすいのです。 Photo今、お客様にご提案している商品は、デザイン的にも非常にお洒落で、インテリアにもGOODです。
この商品を今週末に取扱店から借りてきて、うちの会社で実際に点火しようという事になりました。 検討中のお客様に見てもらうためですが、私も実物を見た事がないので楽しみです。
社員の中には、「良かったら自宅につけようかな」と言っている 者もいます。
                         営業部 石川

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業者の皆さん

Photo 先日「工房建友会」の平成20年度総会がありました。「工房建友会」というのは、私達「建築工房わたなべ」の仕事をしてくれている工事業者の会で、大工さん・水道屋さん・電気屋さん・左官屋さん・・・といった家造りに携わる皆さんが集まっています。この日は、総会だったので役員の選出や、会計報告などを行いました。普段工事現場で会う時と違ってみんなそれなりにいい格好で来ていました。
 総会が終わった後は、新年会です。集合写真はお酒が入ってからでは難しいので、その前に撮りましたので、みんな真面目な顔をしています。
 まぁ、この人達がしっかりした仕事をしてくれるおかげで、お客様に喜んで頂けるので、これからも「よろしくお願いします」。

                               営業部 石川

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富士のすそのに

Photo 先日、 新築工事の予定地に行って、地縄を張ってきました。地縄とは、敷地に建物の形を紐で描くものです。これを、施主さんに見てもらって、配置の確認をとります。更地に地縄を張ってみると、非常に小さくPhoto_3 感じます。これが実際に建ってくると立体的になってきますので、大きさがわかるのですが、お客様はたいてい「わぁ~、小さい」と言われます。それと、屋外だとどうしても物の大きさは小さく感じてしまいがちです。
 今回地縄を張ってきたのは、駿東郡小山町というところで、昨年F1も開催された「富士スピードウェイ」の近くで、富士山のすそのにあるのどかな場所にある分譲地です。
 施主さんがこの土地に決めたのは、自動車が好きで富士スピードウェイにもよく行くという理由です。ここに、ビルトインガレージ付きの住宅を建てますが、そのガレージ内には自動車用のリフトまで設置します。
 完成が楽しみです。

                               営業部 石川

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来年もよろしくおねがいいたします

Photo  今年も今日で仕事納めです。お正月は6日までお休みです。
今年も早い1年でしたが、1年を無事過ごせ、ホッとしています。
来年はもう少しブログの書き込みをマメにやりたいと思いますので、また読んで下さい。今年も1年ありがとうございました。
それでは、良いお年を。

                                営業部 石川

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2軒のご契約

O 今年も残りわずかとなりました。この年末になって、忙しい日々が続いていますが、ようやく今年の仕事も区切りがつきそうです。今月16日(日)と22日(土)に2軒のお客様にご契約頂けました。2軒ともビルトインガレージのお宅ですが、ビルトインガレージにした理由Kはチョット違います。1軒は敷地の事情から、3台ある自動車のうち、1台を建物内に入れてその上を部屋に使おうという考え方です。さらにガレージの上にはMホームの「蔵」みたいな空間があって、その上に2階・3階がある合計4層の建物です。そしてもう1軒のお宅は、車好きのお客様で、大きめのガレージで自動車の整備も出来る建物です。どちらもSE構法の特性を生かした建物です。

  この1ヶ月本当に忙しい日々が続きましたが、この2軒のご契約で、ホッとしました。力を貸してくれた社内のスタッフにも、少しは恩返しができたかな?
 最近、ある人から「忙しい」という字は「心」を「亡くす」と書くんだよ。と教えられました。忙しいからと言って、周りを思いやる気持ちや、感謝する気持ちをなくしたくないですね。
                              営業部 石川

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忙しい師走です

Sadamu003 師走になり、世の中すべてがあわただしく感じられますが、この数日間、私も非常に忙しくしています。まぁ、暇では困りますが。半年分の仕事が一気に来たような忙しさです。おそらく、この忙しさは年内いっぱい続くのではないかと思います。私たち営業社員がお客様にご提案するプランや、それのプレゼンテーションは他のスタッフの力を借りて作成いるわけですから、私が忙しいということは当然周りの人間も忙しいわけです。毎晩遅くまで、図面を作成したり、見積書を作成したりしてくれています。そんなスタッフのために私ができるのは、結果を出すだけです。つまり、受注することなのです。どんなに一生懸命図面を作ってくれても、それが受注にならなければ、無駄になってしまいます。受注をして、「忙しかったけどいい年の瀬だったなー」と今年を終えられるように、あと2週間がんばります。

                              営業部 石川

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特別内覧会

005今日は、「特別内覧会」でした。完成したお客様のお宅をお借りしての内覧会です。明日、明後日は一般の方も来場する見学会ですが、今日はそれに先がけて、既に商談中の方などのご予約のお客様だけのものでした。
今回の建物は、「自立循環型住宅  」といって、快適で省エネの出来るエコ住宅なのです。機械の力だけに頼らず、自然のエネルギーを最大限活用しようというコンセプトです。
002006今日は、お引き渡しをして1年半ほどのお客様も来場して頂き、「いいわね~。」と言っていただきました。明後日にはお知り合いの方と一緒に、また来てくれるそうです。
明日、明後日の2日間も天気に恵まれ、たくさんの方にご来場いただきたいと思っています。

                               営業部 石川

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現場見学会1日目

Pmc  今日は、現場見学会の1日目でした。今回の建物は、1階が美容院で2階が住まいというお宅です。午前中は雨が降った影響もあってか、2組しかご来場がなく、外のテントの下でお客様が来場するのをじっと待っていると、少々寒かったです。
 午後になるといっきにお客様が来場して忙しくなりました。午前中は寒かったので、建物内の暖房をつけておいたのですが、午後になると建物内にいる人も多くなり、暑いくらいでした。
 見学会をやっているといつも感じるのですが、お客さんが来ないときは全く来なくて、来る時は集中していっきに来るのです。休日の過ごし方って人それぞれなのに、どうしてなんでしょう。不思議ですね。
 明日も天気が心配です。私は寒いのが苦手なので、寒くなければいいと願っています。

                            営業部 石川

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土地探し

 今、お客様に頼まれて土地を探しています。もちろん住宅屋の私が探すのですから、住宅用地です。そこで問題になっているのが、建ぺい率容積率です。
 建ぺい率とは、建築面積(一般的には1階の面積)の敷地面積に対する割合のことです。つまり、敷地が50坪で建ぺい率が50%の土地だったら建築面積25坪まで建てられるわけです。
 これに対して、容積率とは、延べ面積(1階・2階・3階・・・の合計)の敷地面積に対する割合のことです。敷地が50坪で容積率が150%だったら、75坪の家まで建てられるわけです。
 この、建ぺい率容積率が地域によって決められていて、同じ土地の広さでも建てられる建物の大きさは変わってくるわけです。
 今探している地域は、建ぺい率が50%、容積率が80%なんていう地域なので、お客様が考えている建物を建てるためには、広い土地が必要なんです。広い土地はその分金額も高いし・・・。なかなか難しいですね。

 ところで、土地の広さを表す「」という単位。メートル法になった現在でも、建築・不動産業界では未だに尺貫法を使うことがしばしばあって、この「」もその一つですね。今でも○○㎡というより○○坪といったほうがピンとくる人の方が多いようです。
 「」というのは日本で生まれた単位ですが、戦前・戦中日本の統治下にあった韓国や台湾でも使われていて、戦後もそのまま使われているようです。台湾ではメートル法を使うと宣言したらしいのですが、今でも民間では「」が使われているようです。また、韓国では、今年7月から「」という単位を使ったら罰金という法律が施行されはじめたそうです。

                                営業部 石川
 

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研修旅行 其の壱

 先日19・20日は「工房建友会」の研修旅行でした。「工房建友会」というのは私達建築工房わたなべの協力業者の会で、大工さんや水道屋さん、電気屋さんなどで構成されています。
 あくまで「研修旅行」ですので、私達の仕事の建築に関する研修をしに出掛けたわけです。
102_4868 今回は東京へ行ってきました。まず、皇居のすぐ目の前にある和田倉噴水公園のレストランで食事をしながら建物の見学をしました。和田倉噴水公園というのは今の天皇陛下がご結婚された記念に作られた公園です。そこにあるレストランの建物を見学しました。
102_4843 この建物は建築工房わたなべの建てるSE構法と同じように集成材を金物でジョイントしてつくってあります。普通、大きな空間を作ろうとした時には鉄骨造や鉄筋コンクリート造にするのですが、この建物はそれを木造で作ってあるのです。もちろん普通の木造ではこのような大空間を作ることは不可能です。

102_4851

それを可能にするための技術が住宅用に改良されたものがSE構法なのです。鉄骨や鉄筋コンクリートにはない木の持つ温かさが感じられる建物なのです。
 最近では、学校などの公共建築物でも結構木造が増えているのもそういう観点でしょう。 

                           営業部 石川

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水曜定休

 10日(水曜日)、休日でした。私たち住宅会社の営業は水曜日休みの会社が多いのです。
 中学1年生の息子が、部活でテニスをやっているのですが、毎週水曜日はその部活が休みなので、親子でテニスをしようということになりました。私も中学・高校時代はテニス部でした。中学に入ってからテニスをはじめた息子と、かつてはやっていたけど20年以上ラケットを握っていなかった私。満足に息子の相手ができるのだろうか?あまりに下手だと父親としての威厳が・・・。とても不安でした。
 ところが、はじめてみると、これがけっこう出来るもんなんですね。ほんと自分でもびっくり。決して息子にひけをとるものではありませんでした。
 しかし、普段から運動している息子と、何も運動をしていない私。技術的には対等もしくはそれ以上だと思うのですが、体力の差は歴然でした。10分も続けると息が上がってしまい、「休憩しよう」を連発してしまいました。息子は「もう休憩かよ」とぼやいていましたが。

 翌日からが大変です。今日で2日経ちますがまだ体中が筋肉痛です。
 でも、久しぶりのテニスとても楽しかったです。これからも水曜日は息子とテニスを続けていこうかと思っています。
 水曜定休ならぬ水曜庭球ですね。

                               営業部 石川

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ガレージハウス

 先日、建築工房わたなべの「ホームページを見て気に入った」というお客様の所へ伺い、お話をしてきました。
 このお客様、敷地があまり広くなく、自動車を3台置きたいとの事で、ビルトインガレージにして3階建ての住宅を建てたいというお考えでした。
 ここ数年、ビルトインガレージのお客様が増えています。これは、弊社の建てているSE構法の影響だと思うのですが。
Photo ビルトインガレージとは、建物の一部にガレージを組み込んだ車庫付き建物の事ですが、今回のお客様のように、敷地が広くないので駐車スペースの上にも部屋を作りたいからという方もいれば、愛車を大切にしたいからという理由の方もいらっしゃいます。
 当然ガレージ内には柱や壁があっては困るわけですが、壁や柱が少なくなると家の強度は悪くなります。車1台分位ならまだしも、2台、3台分となると普通の木造では難しくなり、鉄骨で考えたり・・・というのがこれまででした。
 しかしSE構法なら、これが可能になるのです。車3台並列駐車も可能です。
 雨の日も濡れずに車の乗り降りができ、夏の日差しが強いときでも車内は暑くならない等メリットはいっぱいありますが、これから新築をお考えの方は、ガレージハウスもいいですよ。
                        営業部 石川

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亀石峠を越えて

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 先日、伊東市の宇佐美まで車で片道約2時間かけて定期訪問へ行ってきました。8月の中旬にお引き渡しをしたお宅で、1ヶ月点検をしてきました。
 特に具合の悪いところもなく、お客様も非常に満足されていました。
 私たちの会社の事務所がある「富士」からお客様のお宅のある「伊東」まで行くのに亀石峠という所を通って行くのですが、この日はあいにくの霧でした。
1002web ご契約前の打ち合わせが始まったのが昨年の秋。それから今まで何度もこの亀石峠を通りましたが、あんな霧は初めてでした。
 このお客様は30歳の若いご夫婦でしたが、とても話しやすいご夫婦で、気持ちよく仕事をさせていただきました。
 本音を言うと、中には何回お会いしても話づらいお客様もいて、そんなお客様との打ち合わせ前には少々緊張します。

 伊東までのドライブ、往復で3時間以上かかりましたが、とても楽しいものでした。

 尚、このお宅の写真は弊社のホームページでも公開しています。
            
http://www.kentiku-koubou.co.jp/photo4/ph4-yasa.html

                          営業部 石川

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太陽光発電

 先日お話した「オール電化」の続きです。オール電化にリフォームしたいと言ったお客様が、今度は「太陽光発電もやろうかと考えてる」と言い出しました。どうやら、訪問セールスに勧められているらしいのですが、さて・・・。
 太陽光発電が住宅用に売り出されてから、もう10年以上になりますが、各メーカー研究を重ねて、効率も向上してきました。それなのに、普及率はまだ低い。一方、エコキュートIHコンロは非常に普及しています。その一番の違いは・・・。やはり金額の問題でしょう。
 今回のお客様が勧められているのは2.4kwという容量のものです。屋根の形状によって取り付けられるパネルの枚数が決まってしまいますので、そうなったのでしょう。さて、その金額はというと約200万円です。高いですよね。(それでも昔に比べると少しは安くなったけど)
 では、それを取り付けた場合、どの程度発電してくれるのか?この容量だと電気代にして年間約7万円程度です。(地域や取り付け方位等によって変わります)
 年間7万円という事は、200万円の元を取るのに何年かかるのでしょう?30年近くかかりますね。それだけ機械はもつのでしょうか?ローンを組んでやったとしたら、その利子もつきます。

 損か得かで考えたら明らかに損ですね。普及率が延びない理由はこの辺にあるのではないでしょうか?この半分くらいの金額で出来ればいいのですが。
 ただ、エコロジーという観点から考えれば、やる価値はあるかもしれません。

                              営業部 石川

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オール電化

 4~5年前に家を建てていただいたお客様から、今日電話がありました。
オール電化にしたいんだけど・・・」というお話でした。このお客様が家を建てた頃はまだオール電化は少ない時代で、給湯はガスボイラー、キッチンはガスコンロでした。それを、給湯はエコキュート、キッチンはIHクッキングヒーターに変更したいというお話でした。
 最近では、新築のお客様も半分以上がオール電化という状況です。エコキュートの出現で急激に増えているのです。
 エコキュートは料金の安い深夜電力を利用してお湯を沸かすわけですが、ガスボイラーや灯油ボイラーに比べて機器の価格が高いのが難点です。IHクッキングヒーターは火を使わないので安全で、掃除がし易く、温度調整が容易ですが、電磁波の問題等があります。そしてオール電化で一番の問題は、停電時にはお湯も使えないし調理も出来ないということですが、それだけの長時間の停電というのも最近ではあまり考えられません。
 いろいろ考えるとオール電化が良いのか、ガスがいいのか難しいところです。

                               営業部 石川

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台風接近

 台風9号が接近しています。建築工房わたなべのある富士市も暴風域に入っています。この風雨は明日の朝まで続くのではないでしょうか。
 考えてみれば、この時期に「9号」っていう事は、今年はかなり台風の発生が少なかったのではないでしょうか。

 今週末の8・9日は「重量木骨の家 構造見学会」が控えています。
 構造見学会って、作っている途中の建物を見てもらって家づくりの参考にしてもらうわけですが、完成した建物と違って見ても楽しくないと思っている人が多いんですね。でも、家って出来上がってからでは見えなくなってしまう部分が非常に大切なんですよ。
 地震に強い建物にするためにどんなところに気を付けているか?とか、雨が漏らないようにどんな工夫をしているか?とか。こいうところをおろそかにしていると、いくらカッコイイ家でも台無しです。恥ずかしい話ですが、私たちの業界でも「売れる家」を作るために、こいうところをおろそかにして「安い家」「かっこいい家」を作る努力だけをしている会社があるのは事実です。

 建築工房わたなべでは本当の「いい家」をつくるために、細かい事にまで気を配って施工しているという事をこの見学会では是非皆さんに分かってもらいたいと思っています。

                              営業部 石川 

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重量木骨の家分野別研究会

 昨日、東京新宿のNSビルで「重量木骨の家」プレミアムパートナーの「分野別研究会」っていうのがあって、参加してきました。
 重量木骨の家を施工しているプレミアムパートナーっていう施工店が全国に約70社あるんですが、そのうちの東日本エリアの人たちが集まって今後の展開について説明を受けてきました。全国にあるって聞くと、「重量木骨の家」ってチェーン店かフランチャイズなの?と思われるかもしれませんがそうではありません。全国のプレミアムパートナーに共通なのはSE構法を使った骨組みと、施工中の検査やお客様に対しての保証体制です。
 家のデザインや断熱の方法、壁や床などの仕上げ等は各社様々です。共通なのは骨組みと保証だけなので、「重量木骨の家」の宣伝も難しいわけです。
 今回は、金融機関との提携による住宅ローンの説明や、全国一斉秋の体感会についてでした。9月1日から30日までの1ヶ月間日本全国で「重量木骨の家」の見学会などが開催されます。私たち「建築工房わたなべ」でも9月8日・9日の二日間、見学会を開催します。見学会まであと1週間、準備にも力を入れていきたいと思います。

                            営業部 石川

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1ヶ月が過ぎました

   一昨日、お引き渡しが終わってから1ヶ月が経ったお客様のお宅に「1ヶ月定期点検」で006伺ってきました。ようやく引越しの荷物も整理がつき、きれいに片付いていました。
 建物にも特に不具合もなく非常に満足していただいているようです。そこで、私から「もっとこうしておけば良かったと思うような点はありませんか?」と質問したところ、「窓が1か所、隣の家の窓と重なっていて・・・」とのことでした。残念ながらそちら側の隣のお宅は、設計当時まだ空き地で、新築工事が始まっていなかったので窓の位置も想像がつきませんでした。反対側のお0021隣は、もう既に家があったので窓位置は配慮して設計したのですが。
 逆に思った以上に良かったのが涼しい風でした。一昨日も暑かったのですが、南の窓から涼しい風がふいてきます。引っ越してからも、ほとんどエアコンは使っていないそうです。

 お引き渡しの後で、こうして満足していただけるととてもうれしいですね。

                                                営業部 石川

 

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残念・・・

 今日は、残念な思いを書きます。一昨日の晩、営業中のお客様に「他の会社で決めたから」と断られました。結局奥様がはじめからその会社を気に入っていたらしいのです。「一軒断られたくらいどうってことないでしょ」と思われるかもしれませんが、私は断られるたびにいつも落ち込みます。
 断られるケースは大きく分けて2つ。まず一つ目は、会社や商品についてしっかりと理解して頂けずダメになるケース。もう一つは、会社や商品については理解した上でそれでも他の方を選ぶケースです。私は、自分の売っている「重量木骨の家」(SE構法)を素晴らしいものだと思っています。自分がいいものだと思っているからこそお客様にお勧めするのですが・・・  だから、断られた時には、自分がいいと思っているものを否定されたような悔しさと、理解して頂けなかった力不足を痛感するのです。

 しかし、いつまでも落ち込んでいてもしかたがないので、「あのお客さんは建築工房わたなべの重量木骨の家を選ばなくて損したな」と思い、またがんばります。

                               営業部 石川

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営業部の石川です

Photo_5   はじめまして、営業部の石川です。

   入社して8年が経ちますが、「建築工房わたなべ」に入社する前も、中堅ビルダーに8年ほど勤めていましたので、住宅会社の営業という仕事をはじめて16年以上になります。 っていうか、大学を卒業してからずっとこの仕事ですので、他の仕事はしたことありません。

   今年で40歳になりましたたが、この仕事をはじめたころは、お客様が自分より年上の人ばかりで、親の年代の人たちも多かったのですが、最近では自分よりも若いお客様の方が多くて少しショックです。

  「営業」って聞くと、口先だけでうまいことを言って契約をとってくるっていうイメージですよね。でも、住宅の営業ってそうでもないんですよ。○○ホームのトップセールスマンなんていう人を見ると、けっこうおとなしくて口下手な人だったりするんです。でも、そういう人に共通するのは真面目で誠実な人だということです。住宅っていうのは何千万円もするものだから、お客様も口先だけのうまい言葉には騙されないんですね。
 私は、生まれも育ちも富士市で、今も富士市内に住んでいるので、街でバッタリお客様と出会うなんていうことも時々あります。そんな時に、胸を張っていられるよう誠実な仕事をしているつもりです。

  ブログを書くのははじめてですが、住宅営業の本音で感じたこと・気づいたことをこれから書いていきたいと思いますので、今後も時々読んでください。

                              営業部 石川

 

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