営業部 石川

富士弁講座

 HPに毎月発行のニュースレター『心ほっこり』の掲載ページを作りました!

http://www.kentiku-koubou.co.jp/hokkori.html

その『心ほっこり』で人気コーナー、『石川先生の”富士弁講座”』も新たにページを作りました。

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この7つの”富士弁”分かりますか?
”へんぽらい”???・・・
沼津方面の私には分からない言葉もあって・・・富士とまた違うのだと思いました。

あなたはいくつ分かるでしょうか(笑)
確認したい方は、『石川先生の”富士弁講座”』に遊びに来てください。

※『石川先生の”富士弁講座”』
http://www.kentiku-koubou.co.jp/staff/fujiben.html

営業部 村山

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 家の間取りを考える時、けっこう重要なのが収納スペース。出来るだけ部屋をスッキリ使うためには、適切な収納スペースが必要!
 そこで、ぜひ欲しい収納ベスト3を発表します。

まずは、「シューズクPhoto_3ローク」。これがあれば、靴以外にもゴルフバックやベビーカーなどもしまえて、玄関はスッキリ。また、シューズクロークからそのまま室内に上がれれば、家族は普段こちらから出入りをし、玄関には1足も靴が出ていない状況になりとてもきれいです。

Img_2777_2続いては「パントリー」。キッチンに隣接した収納庫で、食品の買置きや、調理器具などが収納できます。いろいろと物が増えがちなキッチン。それらが出っ放しになっていませんか?

そして3つ目が「ウォークImg_2779インクローゼット」。新築のお宅ではとり入れるケースがほとんどです。昔のように服をタンスにしまうという方は少なく、ウォークインクローゼットに入れる方がほとんどです。昔のように婚礼3点セットみたいなタンスを持っている方も少ないですね。ご夫婦の寝室につけるケースが多いのですが、中には廊下から出入りできるようにして、家族みんなの物を収納するという方もいらっしゃいます。

9月26・27日に松岡で開催される見学会の会場となるお宅では、これらの収納スペースも充実し、きっと奥様方の参考にしていただけると思います。

見学会について、詳しくはこちら
 ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.kentiku-koubou.co.jp/ev15.09-2.html

                                営業部 石川

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リビング階段

 最近のお客様で特にお子様の小さなお宅では、リビング階段にするケースが増えています。玄関ホールや廊下に階段があると、子供が外から帰ってきて黙って2階の子供部屋に上がってしまったり、知らない間に外へ出かけてしまうなんて事が起こりうるので、必ずリビングを通らないと自分の部屋にいけないようにリビング階段にしたいという、主に奥様のご要望が多いです。お子さんの友達が遊びに来ても「おじゃまします」と一声かけてもらえそうで、どんな友達と遊んでいるのかわからないなんてこともないでしょう。
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 一方、デメリットとしては、例えばリビングに来客中に2階の部屋から浴室に行きたい時にお客さんに会わなくてはならないとか・・・。あとは、冬場にリビングに暖房をつけていると、階段から暖まった空気が2階へ逃げて行き、代わりに2階の冷たい空気が階段からスーッと下りてくることがあります。リビング階段ですから、その冷気が下りてきたところに自分がいるというケースもあります。けっこう強く暖房をしてもスースー感じてしまいます。

 階段とリビングとの間に戸を1枚入れるだけでけっこう違います。しかし、階段の位置によってはドアだと邪魔だし引き戸もつけられないなんてこともあります。そこで、提案するのがハニカムサーモスクリーン。ただのロールスクリーンと違って、隙間なくピシャッと閉められ、スクリーン自体もハニカム構造になっていて空気層があるので断熱効果も高いです。

 来週末の26・27日で開催する見学会ではこの「ハニカムサーモスクリーン」も見ていただけます。

見学会について詳しくはこちら
↓   ↓   ↓   ↓
http://www.kentiku-koubou.co.jp/ev15.09-2.html

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日よけ

 9月の26・27日の2日間、富士市松岡で完成現場見学会を開催いたします。今回の建物も弊社の設計コンセプトである「パッシブデザイン」をとり入れています。

Ldk_5 「パッシブデザイン」の考え方の1つに、夏場の日射の侵入を防ぐ手段として軒・庇の設置があります。夏は太陽の角度が高いので軒・庇に遮られ暑さの元となる日差しを家の中に入れません。逆に冬は太陽の角度が低い為に、遮られることなく家の中に射し込み、ぽかぽかとあっためてくれます。Photo



 今回のお宅は、LDKの南面に掃き出しの窓が3箇所あり、日射対策も万全です。1つは屋根の軒、1つは庇、もう1つはオーニングがついています。オーニングとはテント生地で出来ていてくるくる巻いたり伸ばしたりして使うよく商店の店先についていたりするものです。今回のものは電動で最大2mも出せますので、窓だけでなく、その先のウッドデッキにまで日陰をつくってくれます。
 まだまだ日中は暑いのでオーニングや庇が役立ってくれると思います。

                               営業部 石川

 

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平屋建てでスローライフ

Photo_2 25日(月)に沼津で新築したS様のお宅の引渡しをしてきました。
S様のお宅は、横浜に住まれる息子さんが、こちらで一人暮らしをするお母様のために新築した建物です。このため、コンパクトな間取りの平屋建てです。お母様もまだ若くて元気ですが、将来のことを考えて階段の昇り降りがなく生活できる平屋建てを選びました。Photo_3
平屋建ては2階建てに比べるとどうしても坪単価は上がってしまいますが、それでも将来の生活には代えられないという選択です。
また、トイレ・浴室・玄関には手すりを付け、より安全に生活できるようにし、オール電化で太陽光発電も搭載していますので、火を使わずに安心で、発電により経済性も向上しています。
Photo_4 何よりも、「高気密・高断熱住宅」とすることで、快適で尚且つヒートショックによる健康被害も緩和されます。冬の寒い日に暖房で暖まった居間から寒いトイレに行き、寒さから一気に血流が変化し脳卒中や心筋梗塞を誘発するケースは多く、注意が必要です。「高気密・高断熱住宅」なら家中の温度差が少なく、その危険度もグッと低くなります。

                   営業部 石川

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お父さんの休日は・・・

Dsc00071_2Dsc00072一昨日の晩雨が降ってしまい、日中自転車で塾へ行っていた息子が車で帰ってきたため、自転車が塾に置き去りになっていました。仕方がないので、昨日はせっかくの休みでしたが、その自転車を私が歩いて取りに行ってきたのです。あいにくセダンの自動車に乗っているので、車に乗せて来ることもできず、仕方なく歩いて行ってきました。家から塾までは約4km。幸い昨日は天気も良くそんなに寒くもなかったので、「潤井川」の土手を(最短ルートだったので)歩きました。犬の散歩や、ウォーキング、ランニングと様々な人とすれ違いながら、時々富士山を眺めては「綺麗だな~」と思い、川の流れを眺めては「子供の頃はこの河原で遊んだな~」なんて思い出しながら。
Dsc00073途中、大通りの橋があり、その大通りは歩いて横断できなかったので、橋の下をくぐっていきましたが、そこにはホームレスの住居があり、なんだかドキドキしながら通り過ぎました。
最後は「中央公園」を突っ切っていきましたが、平日のため誰もいなく、その広い空間が非常にもったいない感じでした。Dsc00074

こうして、無事塾まで着きましたが、普段全くという程歩いていない私には、ちょっとハードでした。更にここからが大変。今来た道を今度は自転車に乗って帰るのです。自転車だったら歩きより遥かに楽だろうと思ったら大間違い。実は往路はずっと背中から風が吹いていたのです。そのため思ったより楽でしたが、復路はこの風に真っ向から向かって走るのです。
自転車のペダルを漕いでも漕いでも前に進まない感じです。ヘトヘトニなってようやく家にたどり着きました。息子にも妻にも大して賞賛されず、軽く「おつかれ~っ」なんて感じです。

お父さんの休日なんてこんなもんですね。

                          営業部 石川

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美容室「OASIS」リニューアル

Photo_2平成16年の12月、静岡市清水区蒲原に美容室「OASIS(オアシス)」がオープンしました。オーナーのTさんとは、それ以前からのお付き合いで、Tさんが勤めていた美容店(理容店?)にも親子で通っていました。
そんなTさんから「自分のお店をオープンしたい」とご相談を受け、建物の打ち合わせも重ねましたが、当時はこれから起業する人に対して金融機関は冷たく、融資の面でも苦労した覚えがあります。Tさん夫婦と限られた予算でどんなお店にするか一緒に考え、オープンに漕ぎ着けた時は喜びもひとしおでした。若くしての起業だったので心配もしましたが、Tさん夫婦の人柄と技術でお客様も増え、お店も軌道に乗っていたようです。Dscf3557_3
そんな「OASIS」も昨年末でオープンから8年が経ち、今度は一部リニューアルしたいというご相談をいただきました。年明けの1月7日から改装工事を進め、本日無事リニューアルオープンしました。
玄関屋根のテントをパーゴラに変更し、窓回りなどのモールは色と形状を替え、外壁も一部色を替えました。白と茶(木目)だけにしてかなりスッキリ大人っぽくなりました。
Dscf3559_2内部は壁や天井のクロスを張り替え、天井に一部飾りの梁を付け、カーテンも替えました。

リニューアルオープン初日の今日も既に予約がいっぱいらしく、二人とも忙しそうでした。
これからもTさん夫婦にはがんばってますます「OASIS」を繁盛させていただきたいと思います。

                        営業部 石川

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東京スカイツリー

盆休みも終わって、また仕事に励んでいますが、この夏休みの思い出を振り返ってみましょう。最近はG.Wも、夏休みも、正月もどこへも行かず家でゴロゴロというのが多かったのですが、今回の夏休みは東京へ行ってきました。
それにしても東京は人が多いしヒートアイランドというのか、とにかく暑かったですね。原宿に行って竹下通りとか表参道を歩きましたが(いかにもおのぼりさんって感じ)、「今日はお祭りかっ?!」ていうくらい人は多いし、アスファルトの照り返しで暑いし・・・。大学時代の4年間東京で暮らしていましたが、こんなに暑かったかな~と思ってしまいます。あの頃は若かったから暑さに強かったのか、本当にあの頃より暑くなったのか、微妙なところです。

Dvc00167 夕方からはあの「東京スカイツリー」に言ってきました。厳密に言うと「ソラマチ」に行っただけでスカイツリーには行ってませんけど。スカイツリーは遠くから徐々に近づいていってもその高さを感じませんでした。東京タワーの方が高く感じます。おそらく、東京タワーは下が広がっていて上が尖っているので、遠近法でより高く感じるのではないでしょうか?それに比べスカイツリーは根元からほとんど太さが変わらず伸びているので高く感じないのではないでしょうか。それでも、すぐ下まで行って見上げるとやはり高いです!「ジャックと豆の木」の木のように空に伸びています。
今度行ったらソラマチだけでなく、スカイツリーに上ってみたいと思います。

                  営業部 石川

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裾野市I様邸 上棟式

04 一昨日、裾野市で建築中の「I様」のお宅の上棟式が行なわれました。7月の終わりから、大型クレーンを使って「建て方」をしましたが、屋根越しの作業でも思ったよりスムーズに進み、上棟式の2~3日前にはもう家の形は出来上がっていました。
このところ暑い日が続き職人さん達も大変だと思いますが良く頑張ってくれて、無事上棟式を迎えることが出来ました。当日もかなり暑く、作業をしていない私も喉がカラカラになってしまいました。それでも休憩時間以外は職人さん達は飲み物も飲まずに大丈夫かと思うほどでした。01
上棟式は昔は屋根の上で行ないましたが、最近ではお客様が上ることを考えると危険なので2階で行なうようにしています。祭壇を組み海の幸・山の幸のお供え物を用意し神様に祈願します。今回は、ちょっとお餅も撒きました。最近はお餅を撒くお宅はほとんどありませんが、私達が子供の頃の上棟式ではよく撒いて、それを拾いに行くのが楽しみでした。中にはもみくちゃになって怪我をする子もいたりして。
02 上棟式の後は建物の下で「直らい」を行ないました。これも最近では少なく、上棟が終わると職人達はさっさと帰ることが多くなっています。今は昔と違って飲酒運転に対する意識も強く、アルコールを口にしない職人もいます。私も車の運転があったのでお茶を飲んでいましたが、ビールを飲んでいる人達を見ていると、とてもおいしそうでした。昼間の作業でたっぷり汗をかき喉がカラカラになった時のビールは格別でしょう。そこには私の一番好きな「キリン一番搾り」もあって、まさに喉からてがでそうでしたが・・・。

                          営業部 石川

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木こりツアー

Photo昨日「富士山木造住宅協会 森林認証材委員会」の主催する「木こりツアー」にお客様と一緒に参加してきました。
20人乗りの小型バス3台を連ね、総勢約60名が参加したイベントでした。富士宮市北山の「SGEC」認証森林へ行き名産の「富士山檜輝(ひのき)」の伐採を見学しました。まずは人力によりチェーンソーで木を切り倒すシーンを見学。 よく「トムとジェリー」に出てくるような木の倒れるシーンに参加者一同感動し拍手してしまいました。Photo_2 続いて同じ作業を重機を使って実演。2本のアームで木を掴んだかと思ったらあっという間に切断し今度はそのアームが横にスライドしたかと思うと枝が払われ定尺に切断をしてしまうのです。あまりにあっという間で驚きました。
昼食後は製材所の見学。午前中に見たあの丸太が角材の柱として製品になるまでの工程を見学しました。皮むき→カット→乾燥→チェックという流れで「富士山檜輝」が出来上がるまでを確認できました。Photo_3
最後に「カブトムシのつかみどり」が行なわれました。スタッフが山に行き捕まえたということでしたが、その数60匹以上。クワガタもいました。製材工場見学でぐったりしていた子供達も元気になり喜んでいました。今も昔もどうして子供はカブトムシが好きなんでしょう?

暑い1日でとても疲れましたが、お客様たちは住宅に使われる木材がこんなに手がかかっているという事を実感していただけたのではないでしょうか。

                           営業部 石川

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