石坂熊野神社本殿・拝殿のパース作りました!
社長のブログ「住宅屋の気持ち」で、順次ご報告していますが、地元富士市石坂熊野神社の本殿・拝殿の新築工事をさせていただくことになり、建築工房わたなべのHPでも現場の様子をこれからお知らせしていこうと思います。
神社のパース作成は初めての経験で、去年の暮れ、契約をいただく前のプレゼンの時一枚作ったのですが、えらく苦労しました。特に屋根は反っているので、一枚の面では表現できず、何枚もの面を角度を変えながら高さを合わせつなげています。
プレゼンのパースを作成してからだいぶ日が経った今年10月末「契約取れたから改めて図面を見てパースを作って」と社長に言われた時は嬉しいような・・・
。それでまた苦労してできたのがこのパースです。実際はもっと懸魚(げぎょ)などに彫刻が入っていたり、軒も肘木(ひじき)があったりと、もっともっと立派なものが出来上がるのですが、とても細かいところまではCADで描くことができませんでした
。でも完成した時のイメージはだいたいわかると思います。![]()
建築工房わたなべHPに厳かな仮殿遷座祭(かりでんせんざさい)やお祓いの儀式の様子も載せました。これからどのようにできあがっていくのか、とても楽しみです![]()
普段聞きなれない用語が多いので、辞書より載せておきます。(説明文も難しいですが・・・)
※懸魚(げぎょ):屋根の破風に取りつけて、棟木(むなぎ)や桁(けた)の木口を隠す装飾。
※肘木(ひじき):社寺建築で、斗(ます)とともに斗栱(ときよう)を構成する腕木状の水平材。斗、または桁(けた)を受ける。位置や施された彫刻によってさまざまな種類がある。
※仮殿遷座祭(かりでんせんざさい):神社建て替えの間、ご神体を仮の住まいに移す神事
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建物はとてもいいのですが、まだエクステリアが手つかずです。お引き渡しの際、「住み始めてから考えます」と言われてから半年、まだそのままでした。「来年の春までには何とかしようと思います」とのことでした。住宅を女性に例えて、建物は女性そのものでエクステリアは洋服やアクセサリーだと聞いたことがあります。どんなにきれいな方でもみすぼらしい服や汚い服を着ていたら、その魅力は半減してしまいます。G様のお宅にも早くきれいな服を着せてあげたいですね。


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