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省エネ補助金

先日の3月23日に「平成24年度富士市の地球温暖化対策支援事業説明会」が富士文化会館(ロゼシアター)で行われたので参加してきました。今回の説明会には市だけでなく、国・県からも担当の方が来てそれぞれの補助金について説明をしてくれました。
これまでも、いろんなタイプの補助金がありましたが、有名なところでは「家電エコポイント」だとか「エコカー補助金」なんてものがありましたが、私たち住宅関連でも「住宅版エコポイント」は記憶に新しいところです。
001_2  これら補助金は大きく分けて2つの目的に対してで、1つはもちろん「省エネ」、そしてもう1つは「創エネ」(新エネ)です。創エネの代表はやはり「太陽光発電」ですね。このソーラー発電の補助金は国だけでなく、県・市でも行われていて、設置費用の15%くらいはまかなえることになります。金額が下がったとはいえ、まだまだ高いソーラー発電。現在は余剰電力の買取価格が42円/kwhなので(22年度は48円)何とかもとが取れそうな感じですが、損・得で言ったらまだ得までは行かないかも知れません。
もとをとるという考えで言ったら、圧倒的に有利なのが「太陽熱」の利用です。「太陽熱温水器」は十分もとがとれます。静岡県・富士市とも補助金もありますし(タイプは規定があります)。

原発が全てストップしようとしている今、火力発電のウェイトが増え、その燃料を海外に依存している日本にとって省エネ・創エネは絶対に必要なことで、私たち住宅産業に従事する人間もそういう意識でお客様に提案していかなくては・・・と改めて感じました。

                  営業部 石川

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石坂熊野神社上棟祭

Photo  私たち「建築工房わたなべ」のある富士市石坂に約420年前からある「石坂熊野神社」。その社の老朽化に伴い、建て替えの工事が行われています。縁あって弊社で工事をさせていただくことになり、昨年11月より工事を進めてきました。4月3日、その熊野神社が「上棟祭」を迎えました。前々から社長と工事担当の新井君で準備をしてきましたが、参列者は年配者が多く、スムーズに式典が進行されるかが心配だったようです。3
 当日は、リハーサルもして準備は万端。私たちも与えられ た持ち場をスムーズにこなせるように力を入れました。私の役割は式典には参列せずに、写真撮影と報道対応。リハーサル中も「このときにはここからこう撮ろう」と考えていました。最近では珍しい古式に則った上棟祭だったので、記録としても、我が社の財産としてもしっかり撮っておきたいと思っていました。ところが、本番になると、取材に来ていた新聞社の人がシャッターチャンスになるとあれこれ質問してきて、欲しい写真が撮れない場面もありました。
2  式典も終わり直会(なおらい)の席では参列者の皆さんが、このおめでたい日をたいへん喜んでいるのが感じられ、つくづく「いい上棟式だったなと感動しました。 
                       営業部 石川

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住宅版エコポイント

 先日、住宅版のエコポイントが導入されることが発表されましたね。緊急経済対策として閣議決定されたもので、国交省・経産省・環境省の共同事業だそうです。以前からあった家電版と同じで、環境保護に寄与する住宅の新築・リフォームに対してエコポイントを発行するものです。来年1月1日以降の着工物件(新築に関しては今年の12月8日以降の着工で可)で一定水準を充たすものが対象です。この一定水準には、いろいろな種類があって、省エネ住宅になっているという認定が必要です。その代表的なものが「長期優良住宅」の認定です。
 今年6月から始まった「長期優良住宅」の認定制度。私たち建築工房わたなべでも全棟「長期優良住宅」の基準を充たす家づくりをしていますが、その中でも「先導的モデル事業」として国交省から補助金を受けて新築している物件が数件あります。また「普及モデル事業」として行われている物件もあります。どちらも国の補助金を使っているので、「エコポイント」の対象からは除外されるそうです。
 ちなみにこの「住宅版エコポイント」、新築の場合1件当たり30万ポイント(30万円相当分)程度が予定されており、新居につけるエアコンや、冷蔵庫、テレビなどの購入に役立ちそうです。
                            営業部 石川

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