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木の家研修会

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 静岡のグランシップで開催された「しずおか木の家推進事業者研修会」へ行ってきました。参加者は100名以上おり、なかなか盛況でした。

 第1部は「構造材の乾燥と強度性能」というテーマで、最近の高温乾燥技術やひび割れの強度への影響などを解説してもらいました。テーマが固かったせいか、ちょっと重い空気感の会場でした。

 第2部は「木の家に住みたくなったら」のタイトルで、東京で設計事務所を開業している古川泰司氏が講演を行いました。設計事例を写真紹介しながら、興味深い話を聞かせてもらいました。

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「木の家」と言っても人それぞれ持っているイメージが違うことを理解しましょう。というのが、目からウロコでした。木の家といえば「古民家」「数寄屋造り」「ログハウス」などを想像しますが、人によっては「アーリーアメリカン調」だったり「大正時代の洋館」だったりとさまざまであり、一般の人にとっては、木造と聞いてフローリング張りであれば、それが「木の家」と考えてることもあるそうです。

 また、私たちは木を内装に使う場合、なるべく木目をいかしたいと考えますが、人によってはペンキでべったり塗ったものを好む場合があり、その人の持つイメージを聞き出す事が重要だと教えてもらいました。

 
 話は違いますが、この古川氏の話がどうしても「華丸大吉せんせい」の口調に聞こえてしょうがありませんでした。なんとも言えない穏やかな話し方が、暗闇の中で聞いていると、顔まで想像させてしまうくらいでした。ただ、講演が15分ほどオーバーしたのは、如何なものでしょうか?

 これも話は違いますが、来週7月7・8日は富士市横割で「重量木骨の家」完成見学会です。こちらも「木の家」です。見に来てください。

              営業部  庄司 利明

 

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