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今月の『アイデアノ-ト』は・・・家電品との付き合い方

Photo アイデアノ-ト ~家電品との付き合い方~

「家事の手間を減らすもの」から「より豊かに暮らすためのもの」に変化しつつある家電品。長く、安全に使うために、購入する時からよく考えて選びましょう。また、不具合が起きた時に、それが修理するべきものなのかどうか、慌てずに判断したいものです。

●我が家に最適な商品を選ぶ・・・最近の家電品は、どんどん機能が充実してます。それだけに、たくさんある家電品の中からどれが我が家に最適か、慎重に選ぶ必要があります。
特に大型のテレビ、冷蔵庫、取付工事が必要なエアコンなどは、設置する場所によって使い勝手が大きく変わります。まず、どこに置くのか、そこに置いて使いやすいか、よく確認しましょう。201161
扇風機やファンヒ-タ-などの季節ものは、シ-ズンオフに収納する場所も検討しておきます。また、小さな子がいる場合は、商品の安全性を確かめましょう。201162

いずれも家電店で相談しながら決めると安心です。購入する店は、先々不具合があった場合、修理を頼むことになる相手です。こちらの質問や疑問にしっかり対応できる店員がいるかどうかも大事なチェックポイントです。

り扱い説明書は手の届く所に・・・家電品を使う時、知らずにやってはいけない操作をして壊してしまうことがあります。新しい家電品を購入したら、まず取り扱い説明書に目を通しておきましょう。
故障だと思った症状が、実は使い方が違うだけだった、ということもあります。家電品の取扱説明書は一箇所に集めて、すぐ手の届くところに保管しておくことをおすすめします。

●修理には「原因」ではなく「症状」を・・・修理を依頼する時は、「コンプレッサ-が悪いようだ」などと推測した原因を言うのではなく、「冷えが悪い」と症状を伝えましょう。
 また、保証書があっても修理が有料となる場合もあります。実際に修理をしてもらう前に、修理内容と金額を説明してもらいましょう。なお、故障診断後に修理をしなくても、料金が発生することがあります。

”まず取り扱い説明書に目を・・・” 私は、とにかくこの取扱説明書を読むのが苦手です。読んでも、嫌々読んでいるので文字を追っているだけで、全然頭に入ってきません。
だから、結構取説を読まずに適当に動かしてしまうタイプです。

が、電化製品を見に行ったり、買うのは大好きです。小さいところでは、最近、今OLに大人気だという「ネックリフレ」(首専用低周波治療器)を買いました。
とても小さくて、コ-ドもないので、仕事中でも誰にも知られず首の後ろをピクピクとマッサ-ジしてくれて、コリが解消される!というわけです。

もちろんこれも取説ろくろく読まないで使い始めて、「あれっ?電源ONにしてるのにピリピリこない・・・故障?!」とか思ったら、首にかけてからスイッチを入れないといけなかったみたいで。やっぱりまず取説を読まないと・・・・ですね

心ほっこり編集室 小川 薫

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