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太陽熱利用給湯システム

Photo  静岡ガスのエネリアショールームで開催された、太陽熱利用給湯システムの説明会に行ってきました。

 富士市では平成23年度における補助金制度の1つとして、次世代型ソーラーシステム設置費補助金(15万円)があります。今年度の募集枠は先着50戸です。24年度100戸、25年度150戸と順次増やしていく予定だそうです。

 今年度だけは、エコマイハウス事業補助金の4万円も合わせて受けられるため、合計19万円の補助金が利用出来て、太陽熱を有効にと考えてる方には、お勧めのシステムかと思います。

 今回の説明会では、ノーリツの太陽熱利用ガス給湯暖房システム「SKYPIA ECOハイブリット XFシリーズ」のシステム内容に重点がおかれていました。太陽熱温水器に補助熱源機として温水暖房付きエコジョーズ給湯器を一体化設計させたもので、太陽熱エネルギーを最大限に利用しながらガス給湯器の便利さをプラスした、環境にも家計にも優しい次世代の給湯システムというのが、アピールポイントのようです。

 金額的には、今回紹介のあった床暖房も含めたシステムを採用すると、約100万円かかります。ランニングコストが従来のガス給湯機より年間3万6千円程度お得になる試算です。環境面から見ても、年間CO2排出量を約40%カットできるとのことです。補助金19万円を利用出来る今なら、設置を考えても良いのかなという気はします。

 ガス屋さんでもメーカーでもありませんので、詳しい内容説明も出来ませんし、積極的に薦めるつもりはありません。ただエコキュートや太陽光発電なども含めて、選択肢の一つとして検討できればと思いました。

          営業部  庄司 利明

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