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NCN勉強会in新宿

Photo  昨日は、NCN勉強会が新宿NSビル(30Fスカイラウンジ)で開催されましたので、東京へ行ってきました。

 久しぶりの新宿ということで、田舎者丸出しで周囲をキョロキョロ見回しながら歩いてしまいました。NSビルは東京都庁のお隣さんです。何回か行っているのですが、ちょっと違う道を選択すると、あれあれ?どこだここは?となってしまいます。今回は結構すんなりいけました。

 勉強会の主な内容は、一つはSE構法の基礎仕様変更によるコストダウンなどの技術的な話。もう一つが「長期優良住宅」と「移住・住みかえ支援適合住宅」による他社との差別化を図る営業的話でした。

20101116 今後のSE構法による2階建て迄の住宅では、柱脚金物の改良と基礎形状変更によりコストが下がります。これから社内でも検討を進めますが、朗報だと思います。

 長期優良住宅の認定を取得するメリットは来年以降もまだまだ続きます。木のいえ整備促進事業による補助金の継続や、フラット35Sの金利優遇、住宅ローン減税・固定資産税軽減・登録免許税軽減など、国の政策として長期優良住宅化を推進しています。今現在の長期優良住宅認定取得率は、約25%だそうです。4件に1件の割合です。ただし、その多くは大手ハウスメーカーによるものです。工務店レベルでは、まだ約10%だそうです。ちなみに弊社では、ほぼ100%の取得率です。

Mas1116「移住・住みかえ支援制度」も国土交通省の推奨する制度の一つです。一般の住宅を国(支援機構)が借り上げ、家賃保証の上貸し出すという制度です。 ただこの時、どんな住宅でも借り上げるかといえば、そういう訳にはいきません。耐震性も含め高性能な住宅でなければいけないのです。そこで登場するのが「移住・住みかえ支援適合住宅です。新築時に適合証明を受けることにより制度を利用できるのです。

 こちらの制度もまだまだ一般的に浸透していませんが、国が力を入れて推進することは間違いありません。セキスイはじめ大手各社は取り組み始めています。工務店レベルでは、NCNを中心としたネットワークだけだと思います。

 ポイントは、実際に住みかえを将来するかしないかではなく、それだけの高性能な住宅であることが証明され「資産になる住宅」であると国が認めてくれるということです。

                     営業部  庄司 利明   

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受信: 2010年11月18日 (木) 12時47分

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