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コンパクトだけど凄い基礎

Web0222002  富士市今泉のO様邸増改築工事が始まりました。この建物はコンパクトではありますが、1階部分をビルトインガレージとし開口部を広くとり、尚且つ屋上を利用するなど構造的にかなりハードなものです。

 通常の木造では不可能なプランなのですが、SE構法により実現可能となりました。基礎も含め構造計算を実施して構造の安全性を証明できるSE構法ならではの建物と言えるでしょう。しかも耐震等級は最高レベルの「」を確保しています。

Web0222001  写真はコンクリート打設前の基礎配筋の様子ですが、木造とは思えない凄い鉄筋量です。とくに全開口となる部分の地中梁は圧巻ですね。お客様も「これは凄いですね。これなら安心だ。」と言って下さいました。基礎だけ見たら鉄骨造か鉄筋コンクリート造の建物のようです。

 SE構法の特徴の一つに基礎と柱を直結する柱脚金物があります。この柱脚金物を固定するアンカーボルトはコンクリートを打つ前に設置する必要があります。次の写真は一番力のかかるコーナー部ですが、なんとその柱脚が4本も入る所なのです。基礎の底盤から8本の太いアンカーがピッチリ精度良く入れられています。現段階のボルト位置がそのまま建物に直結しますので、職人技の要求される工程です。

Photo_2 現場は間もなく基礎工事が完了し、今月中旬に建て方工事に進んでいきます。ホームページ上では今週中に工事の様子をアップしていきたいと考えています。村山さんの都合にもよりますが・・・。タイトルは「SE構法による二世帯リハウス」です。 他の新築物件ともども注目していて下さい。

 住宅版エコポイント(リフォーム)の対象工事となりますので、そこのあたりは次の機会に紹介したいと思います。 

                       営業部  庄司 利明  

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