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先導モデルの現場続々と着工中

Photo  11月に国土交通省より採択されました平成21年度(第2回)長期優良住宅先導的モデル事業の建物が、今月から続々と工事に着手し始めました。いわゆる国から補助金(最大200万円)を受けて「長期優良住宅」の普及を促進する為、先導的モデルとなる住宅をつくっている訳です。

 今回手掛けているのは、全建連・地域木造優良(ちきゆう)住宅先導システム国産材モデル09提案という事業で、全国で500棟の枠が確保されています。ただ誰でも簡単に建てられるものではなく、建築工房わたなべのように全建連に加盟しており、長期優良住宅の実績が無いと難しいかもしれません。こうして着工までこぎつけるのに、幾多の手続きが必要だからです。

 地盤調査・構造計算・設計性能表示・長期優良住宅技術審査&認定・建築確認申請・CASBEE評価etc・・・を済ませて、全建連にエントリーし交付申請を行うのです。凄い書類の数々ですよ。まあ簡単には補助金は貰えないということなんですね(*^-^)

Photo_2  社長のブログ「住宅屋の気持ち」でも紹介していましたが、今回の500棟採択枠第1号が、裾野市S様邸「ガレージと収納力が魅力の黒い家」です。分譲地の中で他ハウスメーカーが次々と建設していましたので、とにかく超特急で申請書類を準備して、受付け初日に審査してもらい~お見事「受理番号001番」を授かりました。

 現場は「ちきゆう住宅検査員」による基礎配筋検査に合格し、コンクリート打設が終了したところです。打設するコンクリート強度も30N/m㎡以上と規定されており、サンプリングを取って強度試験を実施します。施工中の現場管理もしっかりと記録に残していきますので、お客様にとっても安心して頂けると思います。

Photo_3  現在「建築工房わたなべ」では、先導的モデル6棟、普及モデル1棟が施工中です。来月申請予定の現場も決まってきています。これからの住宅は間違いなく「長期優良住宅基準」が当たり前となるでしょうね。

 ただ国から補助金が出るのは、いつまででしょう?住宅版エコポイントは?利用出来るうちに利用しとくのが、得策でしょう(*^_^*) 

 今回の全建連・先導モデルは、全国で先着500棟です。来年2月26日エントリー締め切りですので、まだこれから計画しても間に合いそうです。長期優良住宅や補助金について詳しく知りたい方~お気軽にお問い合わせ下さい。

                  営業部  庄司 利明

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