次世代省エネ基準研修
今日、「次世代省エネ基準研修」に参加してきました。建物の断熱性を表す表現として、「旧基準」「新基準」「次世代基準」と3段階に分かれます。それぞれ国交省(旧建設省)が昭和53年、平成4年、平成11年に出したもので、法律上これを満たしていないと建てられないというものではありませんが、旧住宅金融公庫等で一つの指標としたものです。また、最近では品確法による住宅性能表示でも「旧基準以下」=等級1、「旧基準」=等級2、「新基準」=等級3、「次世代基準」=等級4となっています。
今日の研修では、「次世代省エネ基準」で建てる意義と必要性、手法、施工上の留意点などを学んできました。私たち建築工房わたなべでは以前よりこの「次世代省エネ基準」を標準として手掛けてきましたが、同じ性能を得るための手法は様々で、これからもいろいろ勉強していかなくてはいけないと、改めて実感しました。
営業部 石川
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