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200年住宅~見学会~

Photo_2  先週末14(土)15(日)の2日間、富士市宮下にて200年住宅構造見学会を開催しました。

 初日の土曜日は天候に恵まれず、雨・風に悩まされました。朝のテント張りの時から雨が降り続き最悪でした。でも設営を手伝ってくれた建築部の新井君の雨合羽姿が、凛々しく感じられもしました。

Photo_3  200年住宅の基本性能は、ご承知の方も多いかと思いますが、耐震性・省エネ性・構造躯体の耐久性・維持管理の容易性が確保されていることや、工事記録書・維持保全計画書の作成などが義務付けられています。

 前回石川君のブログで、耐震性能について触れてましたので、今回は省エネ性について書こうと思います。

 200年住宅に限らず「建築工房わたなべ」で施工する新築住宅は全棟→温熱環境に関する「省エネルギー対策等級」で最高等級の4を確保していきます。いわゆる「次世代省エネ基準」レベル以上を基本性能としてるという事です。

 次世代省エネ基準の住宅のメリットは、しっかりと断熱気密される事により、建物全体の温度差が一日中小さくなり、暖房・冷房の効きがとても良くなります。これにより暖冷房エネルギーを減らすことができ、CO2の排出量の削減に貢献でき、地球温暖化防止につながります。と言うか、暖冷房費が少なくて済み、お財布にも優しいということです。また、壁内結露を防ぐ事により耐久性の高い資産価値のある住宅となります。

 実際に住んで生活されたお客様は、皆さんこう言います「冬場の暖かさが全然違うよ(*^。^*)」と。晴れていれば、昼間取り入れた暖かさが残り、夜暖房を入れなくても大丈夫とのことです。羨ましい限りです。夏場もエアコンの効きが良く、電気代も違うはずです。

 次世代省エネ基準については、(財)建築環境・省エネルギー機構【IBEC】のHP省エネルギー住宅~に詳しく掲載されていますので、興味のある方は覗いてみて下さい。

 え~と、話が見学会と全然違うところにいってしまいましたが、建物はデザイン性だけでなく、基本的な性能も大事だと言いたかった訳で・・・細部にまで拘った建築工房わたなべの住まい造りを感じていただければと思います。

                 営業部  庄司 利明

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