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完成見学会

0032 もう、1週間も前になりますが、2月7・8日の2日間、完成現場見学会を行いました。
 2日間で47組113名の方にご来場いただきました。今回の建物は、「第1回超長期住宅先導的モデル事業」として採択された「地域木造優良住宅国産材モデル」で、国からの補助金200万円を受けて建設されたものでした。「超長期住宅先導的モデル事業」は200年住宅の俗称で知られていますが、0112来場のお客様の中でも「本当に200年もつの?」なんて質問をされる方も何人かいました。本当に200年もつかどうかではなく、200年住み続けられる家にしようという国を挙げての政策で、国費も投入されているわけです。もちろん、一般の住宅に比べて耐震性・耐久Photo_2性の向上はしてあるわけですが、それだけでなく、メンテナンスのし易さや、省エネ性能も求められるのです。しっかりした骨組みを造り、定期的にメンテナンスをして何世代にもわたって長く住み続けられるようにするのです。これまでの日本の住宅は平均30年弱で建て替えられてきました。その寿命が6倍、7倍に延びたら・・・。
 私たち住宅業界の仕事は6分の1、7分の1に減るということになってしまいますね。これは、いい事か悪い事か・・・。
                            営業部 石川

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コメント

そうかぁ、200年住宅って、そういう意味なんですか。
ほんと、1/6?1/7になってしまうのは、、、
いいことか悪いことか・・・。ねぇ。(笑)

そうそう、国産材って、家のどこに使われているのですか?
構造はもちろんでしょうけど、化粧柱なんかも???

投稿: 宮 | 2009年2月16日 (月) 09時14分

宮様

こんにちは、石川です。
そうなんです、200年住宅ってそういう意味なんです。200年持つの?って誰でも思ってしまいますよね。
国産材を使う箇所は、構造材ですので、「土台」「柱」「間柱」「梁」「桁」・・・そんなとこです。
化粧柱が構造的な柱の場合は、当然国産材を使わないといけません。


投稿: 営業部 石川 | 2009年2月16日 (月) 13時54分

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