« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

完成引渡保証はヤッパリ大事!

1  1月に倒産した富士ハウスの工事引継ぎ会社が、正式に建築工事再開までの手続きを開始したというニュースをテレビで見ました。同じ静岡県内の同業者という事もあり結構気になっていました。

 工事途中の各お客様に残工事を完成させるまでの見積りが提示され、引継ぎ契約に同意する人は金200万円を事前に振り込む必要があると報道されていました。建物の出来高に応じて支払っていたケースでは、それほど問題は無いようなのですが、どうも今回はそうはいかないケースが多そうです。

 3000万円の建物で、着工間もないのに既に2400万円支払っており、本来なら後600万円完成時に支払えば良かったものが、残工事の見積りが2000万円掛かり、総額4400万円も払わないと住宅が完成しないというケースもあるようです。とっても簡単には同意出来る内容じゃないですよねぇ(~_~;)

2  完成引渡保証はヤッパリ大事!

 今回の一連の報道を見ていて完成引渡保証制度の重要性を再認識しています。「建築工房わたなべ」では2000年3月よりビルダー共済会の完成引渡保証制度に加入しており、それ以降の新築物件には全棟保証をつけさせて頂いております。営業として恥ずかしいのですが、住宅会社としてはアタリマエの制度かと思い、それ程PRしてきませんでした。でも・・・そうじゃ無いみたいです。保証を付けてる会社は、意外と少ないみたいです。要チェックです!

 弊社の加入してる保証制度は、万が一倒産等の場合に、継続工事の為の調査や業者の選定、追加費用の負担等を引き受けてくれます。建物完成引渡保証証書の条件通りであれば、お客様は当初の建築工事請負契約書以上の負担はありません。これって重要だと思います。

          営業部  庄司 利明 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

200年住宅建築中

Photo  只今、富士市宮下で建築工房わたなべとして2棟目の「200年住宅」を建築中です。
 先日、基礎工事が終わり、現在は建方工事(柱や梁を組んで骨組みを建てる工事)の真只中です。
 今回の「200年住宅」では、将来的なメンテナンスへの配慮も求められています。そのため、浴室やトイレなどの排水管も将来取り換えるかもしれないという前提になっています。コンクリートの基礎に打ち込まれていたり、基礎の下の地中に入っていては、基礎を壊さないと交換できないのでだめです。
基礎を貫通する部分が、さや管になっていて、外側の管はコンクリートに打ち込まれていますが、中の管(実際に排水が通る管)は交換出来るようになっPhoto_3ています。
 「200年住宅」というのは何もしないで200年住める家ではなく、メンテナン スをしながら永く住んでいく住宅なのです。

                営業部 石川

| | コメント (0) | トラックバック (0)

訪問先のお宅で『カメレオン』が・・・・!!

先日、お客様のT様邸へ点検のために訪問したのですが、そこで、奥様と話をしていたとき会話の中で奥様が「私、カメレオン飼っているんですよ。」

とのこと、(前後の会話の内容は忘れてしまいましたが)

「えっ?カメレオンってあの色が変わって、舌べろがびよ~~んって伸びるやつですか?」

思わず聞き返してしまいました。そこでさっそく見せていただきましたが、なんと2階の6畳1部屋がカメレオンさまの部屋として使われているではありませんか!Ca390173

しかも、3匹もいました。さらに驚くことに、卵まであるではありませんか。

「この子が生んだんです。」ってすごい数です。30個くらいだったかなぁ。

別の容器に移してあって、電灯で暖められていました。

ちなみに、カメレオン君、カメレオンちゃん達(名前聞けばよかった)も電灯で暖められていました。動きは非常にゆっくりですが、奥様の話によると逃げるときはむちゃくちゃ速いようです。「何を食べているんですか?」と聞くと「コオロギです。」とこれまた意表をつく答えが返ってきました。

なんと、インタ-ネットで手に入れるそうです。どんな状態で送られてくるのだろう。生きているものしか食べないって言ってたし・・・。Ca390175

カメレオンにも、衝撃的でしたが、何よりも、このカメレオンを飼っているのが奥様で、家族の他の人は見向きもしないというのには、ちょっと笑えました。

奥様すごくいいです。そんな一面があったなんて、家を建てていたときには分かりませんでした。

もしこのブログを見てくれていたら、卵がかえったら教えてください。また、見に行きます。

  建築部 新井隆元

| | コメント (5) | トラックバック (0)

今月の『アイデアノ-ト』は・・・キャンドルで~

アイデアノ-ト  ~キャンドルで心と体をリラックス~

暦の上では春ですが、冬の寒さがまだまだ厳しく、室内で過ごすことが多いこの時期、キャンドルのやさしい炎で心と体をあたためませんか?

●炎のゆらぎで”心ほっこり”・・・・寒さが厳しい冬は、どんよりした暗い空の日が続き、うつうつとした気分になりがちですね。優しくゆらめく炎にはリラクゼ-ション効果があるといいます。室内で過ごす事が多いこの時期、キャンドルの炎でほっとするひとときを過ごしませんか?2121

●体も心もポッカポカのバスタイムspa・・・・冷えた体を温めてくれるバスタイムにキャンドルの炎を取り入れてみましょう。

おすすめは、水に浮かぶ「フロ-ティングキャンドル」。花を型どったものや香りつきなどさまざまな種類があります。フロ-ティングキャンドルを2~3個灯してお湯に浮かべ、照明flairを落とせば、いつものお風呂が幻想的な空間に。あまりの気持ち良さについウトウトsleepyなんてことになりませんようにsweat01・・・。

●食事によって使い分けるrestaurant・・・・大切な人をおもてなしする等特別な日は、ちょっぴりお洒落なテ-ブルコ-ディネ-トにしてみましょう。食事のスタイルによってキャンドルを使い分けるのがポイントgood例えば、ワインボトルやwine足の長いグラスを使う洋食には、細長いキャンドルが合います。キャンドルの下に花をあしらうと、バランスがとれて華やかな雰囲気に。2122

和食の場合は、小鉢などに背の低いキャンドルをさりげなく使うと、キリッとした印象になります。灯りに一手間加えると、より思い出深いひとときを演出できますよ。

だいたい小川家では、『キャンドル』なんて言った事ないかも・・・やっぱり『ろうそく』ですよね。coldsweats01 しかも、ろうそくの出番といえば、建て付けの悪い戸の敷居に塗るとか、夏の花火の火付け役ってところでしょうか(昔は停電といえば”ろうそく”でした。あれはあれである意味幻想的でしたよねえ・・・gawk) 

ちょっと今度、お風呂でフロ-ティングキャンドルと洒落てみましょうかあ!!shine 腰湯・足湯もしなくてはならないし、あ~お風呂で忙しいι(´Д`υ)アセアセ!忙しい!ι(´Д`υ)アセアセ

心ほっこり編集室 小川 薫

| | コメント (8) | トラックバック (0)

建築部の上杉です。本日初ブログです。

新年が明けたと思っているうちに、あっという間に節分までも終わってしまいました。

私事ですが仕事では、昨年より弊社のHP掲載記事等に出てくる「200年住宅」こと国土交通省の『超長期住宅先導的モデル事業』の設計図書(図面)や、建物の強さや省エネ性能等を評価する<性能評価書>の作成を行ってきました。Img_4474_2

 その計画建物が1月末にやっと性能評価が終わり、工事に着工でき、ほっとしたところです。 3月には、この建物の構造見学会がありますので、よろしくお願いいたします。 (2/28上棟予定です)

先日お昼休みに、日本経済新聞を見てみると、住宅の記事に『耐震基準強化を最優先に』という見出しがありました。 ポイントとして、次の三つが挙げられていました。

 ① 量的な内需拡大だけでなく質の向上重要

 ② 現行建築基準法は、最低基準定めるのみ

 ③ 耐震性能を細分化、等級表示の義務付けを

建築基準法とは、「この法律は、建物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基を定めた国民の健康および財産の保護を図り・・・・・」とあります。そもそも現行の建築基準法とは、1950年に日本が第二次世界大戦後の、そこそこ倒れないで住めるという意味で、「最低基準・・・・」を定めるためにできた法律であるという内容でした。   確か数十年前に建築士試験の勉強で何度かは読んだはず・・・・・・・・・。

性能表示の耐震等級には、下から耐震等級1、2、3と順位付けがありますが、現行建築基準法の基準が 「耐震等級1」 となっています。・・・・・・ということは、普通に設計して建てた建物は、最低基準ということです。・・・・・・・・・・・・・このままでは困るという事です。

せめて 「耐震等級2」 を標準にする位が標準住宅(スタンダ-ド)だと思います。本年は、法制度の改革がより進むことを願いたく、また皆様により良い安全で快適なお住まいをご提案できるよう・・・・・仕事量はかなり増えますが、ガンバリます。

    建築部 上杉賢一

| | コメント (1) | トラックバック (0)

こんにちは、はじめまして工事部の新井です。

ブログを書くことを、かたくなに抵抗してきましたが、このたびブログデビュ-することになりました。

先日、SE構法の構造材を支給しているNCNという会社から、『優秀SE施工管理技士』という賞をいただきました。全国に2000人いるSE施工管理技士のなかで、今回この賞をもらったのは私と、もう1人群馬県の工務店の方だけでした。

Photo_2

とても光栄なことです。ただ、この賞は、私一人の力で取れたものではありません。日ごろから、しっかりした家を造ろうという意識の高い、職人さんがいてくれたからだと思っています。

職人の皆さん、これからも、しっかりした家を造るようがんばりましょう。

建築の仕事の中でも住宅というのは、施主さんからダイレクトに反応が帰ってくるものです。今までの現場も全ての現場がスム-ズに行ったわけではありませんでした。施主さんと、かなり辛いやり取りをした時もありました。そんな現場でも最後に施主さんが、笑顔で「ありがとう。」と言ってくださると、その一言で今までの苦労も吹き飛んでしまい、「よし、またがんばろう。happy01」と単純なまでに復活してしまいます。Photo_4

この仕事をやっていて、本当に欲しいのは、このような賞より(NCNさん、ごめんなさい)お客さんの笑顔が見られることです。

ちょっとかっこよく書きすぎてしまいましたが、これからも、いい家(お客さんが喜んでくれる家)を造っていきますので。みなさん、よろしくお願いします。

 建築部 新井隆元

| | コメント (9) | トラックバック (0)

”春の香り”いただきました

最近の暖かさは、いったいどうしたことなんでしょうね。暖かいのは嬉しいのですが・・・

2
先週、主人がたくさん”ふきのとう”を採ってきました。実は私の父の畑でふきを植えていて、ふきのとうがたくさん出るのです。
たくさん・・・50個くらいありました。4分の1は天ぷらに、あとは茹でて小分けにして冷凍しました。食べたい時解凍して”ふきみそ”を作ります。この時期しか採れないのでちょっとずつ大事に食べます。
この独特な香りや苦味、いつから好きになったのでしょう。子供の頃は絶対苦手だったと思います。春の味は大人の味なのかな~。
お皿に盛られた山盛りのふきのとうの天ぷらを「料亭だとお皿にひとつかふたつ、かしこまってのってるんだろうな」と思いながら眺めました。
3たいへんおいしゅうございました。自然に感謝ですhappy01

主人が生まれた新潟の雪深い町では、雪が解けてきた頃いっせいにふきのとうが出てくるんですって。このやわらかい黄緑色は、まさに春を告げる色みたいですconfident

三島営業所 村山

| | コメント (11) | トラックバック (0)

完成見学会

0032 もう、1週間も前になりますが、2月7・8日の2日間、完成現場見学会を行いました。
 2日間で47組113名の方にご来場いただきました。今回の建物は、「第1回超長期住宅先導的モデル事業」として採択された「地域木造優良住宅国産材モデル」で、国からの補助金200万円を受けて建設されたものでした。「超長期住宅先導的モデル事業」は200年住宅の俗称で知られていますが、0112来場のお客様の中でも「本当に200年もつの?」なんて質問をされる方も何人かいました。本当に200年もつかどうかではなく、200年住み続けられる家にしようという国を挙げての政策で、国費も投入されているわけです。もちろん、一般の住宅に比べて耐震性・耐久Photo_2性の向上はしてあるわけですが、それだけでなく、メンテナンスのし易さや、省エネ性能も求められるのです。しっかりした骨組みを造り、定期的にメンテナンスをして何世代にもわたって長く住み続けられるようにするのです。これまでの日本の住宅は平均30年弱で建て替えられてきました。その寿命が6倍、7倍に延びたら・・・。
 私たち住宅業界の仕事は6分の1、7分の1に減るということになってしまいますね。これは、いい事か悪い事か・・・。
                            営業部 石川

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ぽかぽか陽気

Photo  今週末は日本各地で春一番が観測されたりして、当地富士でも「ぽかぽか陽気」となりました。

 春一番と言えば、立春から春分の間にその年に初めて吹く南寄りの強い風のことですが、私くらいの世代になるとどうしてもキャンディーズの「春一番」を思い出してしまいます。

 雪が解けて川になって 流れて行きます つくしの子が恥ずかしげに 顔を出します もうすぐ春ですねぇ ちょっと気取ってみませんか

・・・と、あ~古くさ! Photo_2

 土筆は発見出来ませんでしたが、河津桜が結構目に付くようになってきました。ソメイヨシノよりピンクの濃い早咲きの桜です。本場河津町には叶いませんが、なかなか見応えもあり、もう少しで満開ですよ。

 残念ながら今週末は仕事なので、外回りの最中にチョット車を止めて、写真を撮ってみました。

 住宅業界も「もうすぐ春ですねぇ♪」となると良いのですが(^_-)-☆

          営業部  庄司 利明

| | コメント (7) | トラックバック (0)

スタッフブログ初登場の『村野早人』です。

はじめまして、建築部の「村野早人」です。2007年8月22日より始まったスタッフブログですが、文章が苦手なもので、つい”他の人のブログを読む係”に徹していましたが、今回初めて挑戦することになりました。

初めてのブログは、『spa露天風呂spa』について書こうと思います。昨年の暮れにお引渡しをしました、富士市厚原のW様邸は、”信楽焼”の浴槽を露天風呂として設置しました。(写真上) 当然、本来の内風呂も建物の中にあるのですが、やはり信楽焼の露天風呂は趣がありますね。Photo

4年前に、第一回プレミアムコンテストで入賞した「Y様邸」で設置した小判型の赤色の露天風呂もやはり信楽焼でした。(写真下)

今回は、写真の通り、丸型です。奥様が信楽焼の製造元と直接お話していただき、浴槽の色や形・大きさ等を決定してくださいました。

信楽焼の浴槽ですので、重量も100㎏近くあります。ですから設置する時も5~6人で持たないと据付られません。せっかくの露天風呂ですから、入る時は景観を開放したいが、外部の目は遮らないといけないし・・・蛇口もこだわりたいし・・・なかなか難しいですが、出来上がるとお客様は本当に喜んでくださって、それがやはりとてもうれしいです。Img_1909

ブログ・・・何か初めてで緊張します。でも、入力の仕方も何となくわかりましたので、これから度々書いていこうと思いますので宜しくお願い致します。<m(__)m>村野でした~。

建築部 村野早人

| | コメント (11) | トラックバック (0)

『地鎮祭』無事終了いたしました(*^。^*)

私が、心ほっこりや、ブログに、「2008年は、色々辛いこともありました・・・」というような事を何回か書いていましたが、その一つが、親戚の家が東隣りの飲食店からの出火によるもらい火で全焼してしまったのです。

忘れもしない、去年の6月17日!午後2時40分頃、実家の母からの、「表の家が隣から火が入って燃えてる!」という悲鳴に近い電話。(今でもその声は耳に残って消えません・・・)”表の家”というのは、実家は叔父の家と隣あわせていて、私達は南側の叔父の家を「表の家」と呼んでいました。2軒は1メ-トルちょっとしか離れていないのですが、実家は奇跡的に外壁がちょっと黒ずんで、あと網戸が壊れたくらいで済んだのですが、叔父の家は全焼でした。いきなり2階へ火が入り、叔父は犬の「平太」を連れ出して外へ逃げるので精一杯で、何一つ持ち出せませんでした。私が会社から駆けつけた時には、消防士と消防自動車と、こげ臭い煙の臭い、そしてものすごい数の野次馬・・・。

もらい火は、本当に1円も保証してもらえません。まず仮住まいから自分で何とかしなくてはなりません。それから、片付け→引越し→解体→新居の資金繰りから始まりプラン検討・・・・長かったですね・・・社長には本当に色々助けていただきました。ありがとうございました。<m(__)m>Photo_2

そして、そして、やっと1月30日に地鎮祭をとり行いました。出席者全員で輪になり、お神酒をいただきながら、私は思わず涙が出ました。ご近所に挨拶行くと、「やっとここまできたねえ」って、全焼こそ免れたとはいえ、同じ思いをしてきた方々なのでみなさん涙目で。2

本当にやっと、やっとここまできました。今日、JIOの基礎配筋検査も無事合格し、午後から生コンを打設してると思います。順調に進んでおります。毎日ちょっと腰の曲がった、うるさい「監督」が(私の父です♪)隣の屋上から工事の進捗状況を管理?してますからねえ~wink

杉山邸です。これからホ-ムペ-ジ等でも写真アップしていきますので、みなさん見ていてください。愛犬「平太」の写真も、これからのせていきますね。ワンコシリ-ズ会員NO.2「平太」です(毎回私、平太に吠えられてるんですけど・・・嫌われてるのかもしれない・・・coldsweats01dog3

心ほっこり編集室 小川 薫

| | コメント (16) | トラックバック (0)

「重量木骨の家」総会

 昨日2月4日、名古屋で「第5回重量木骨の家プレミアムパートナー総会」が開催されました。全国で「重量木骨の家」を建てている会社が約70社ありますが、各社の代表が集まって行われました。建築工房わたなべからは、私と社長、新井の3人で参加しました。
0052_2  今回は、新井が「優秀施工管理技士」の表彰を受けました。「重量木骨の家」では、工事中3回の検査を受けて、しっかりとした施工が行われているかのチェックを受けますが、新井は1度も指摘事項がなく、よい現場0092管理がされていたという事で、全国の中から選ばれた2名のうちの1人になったのです。
 そして、「事例発表」では、建築工房わたなべでは、どんな体制で施工の管理をしているかを、社長と新井が発表しました。
 施工管理の部門だけでなく、設計編や営業編と事例発表がありましたが、「それぞれ会社によっていろいろだな」って感じでした。もともと「重量木骨の家」は建物の骨組みや検査・保証体制は共通ですが、それ以外の家のデザインや断熱の方法などは、各社・各物件自由なのです。建売分譲住宅をやっている会社もあれば、超高級注文0352住宅をやっている会社もあります。でも、各社共通なのは、安心して永く住める家を提供したいという気持ちです。ですから「重量木骨の家」を取り入れているのです。
 私たち建築工房わたなべも、これからもしっかりした施工でいい家をお客様にお届けし続けたいですね。
                    営業部 石川

| | コメント (4) | トラックバック (0)

心ほっこり2月号 昨日発送しました。

「今日、届きましたよ~」と連絡くださった方も何人か・・・、そうです、心ほっこり2月号、昨日ヤマトメ-ルにて発送終了しました。 先月の新春特大号は、増ペ-ジという事で、いつもの4ペ-ジから2ペ-ジ増量して6ペ-ジでしたが、今月号も・・・おほほwink・・・6ペ-ジですgood(なにしろ、新コ-ナ-の「すすめメエメエメエ」が好評なもんでsweat01・・・えっ?マジっすか?って感じですけどねcoldsweats01

心ほっこり編集後記にも書いてあるのですが、志賀高原にスキ-に行ってまして、発送準備は、みんなにお願いしてしまいました。<m(__)m> 2月3日節分の事を少し書いてましたので、出来たら今日皆さんの手元に届いたらいいなあと、思いながら、志賀高原に向かいました。

毎年5 天気にはすごい恵まれるのですが、今年は1日が吹雪!snowmist大雪typhoonsnow!すごかったです。リフトに乗ってる間に、毎回雪だるまsnowになってました。 でも、天下の晴れ夫婦!2日は朝から最高のコンディションsunで、朝8:30から滑りまくり・・・・と言っても、「必殺!ボ-ゲン以上、パラレルもどき未満&へっぴり腰」ですけど。相変わらずのセンスのなさでございますhappy02毎年泊まるホテルは、「タンネの森 オゴジョコ-スのすぐ目の前」雪質もサラサラのパウダ-スノ-で、やっぱり志賀高原はいい!です。

心ほっこり編集室 小川 薫

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »