« 200年住宅見学会 | トップページ | 200年住宅構造見学会【初日】 »

「ペレット&薪ストーブとエコ」

Photo 先日の「温故創新の家見学会」ではペレットストーブの、やわらかい炎のくれる暖かさを体感できました。この写真はパンフレットではなくて、そのお宅のペレットストーブです
ペレットとは、原料に間伐材や製材端材が使われ、乾燥→破砕→圧縮して小粒状の固形にした燃料です。うちの近くにも桧や杉の林がたくさんありますが、もっと間引きしたほうがいいのでは?とよく思います。間引きした木の処理も大変なようなので、利用が難しいとして、今までは破棄したり燃やしたりすることが多かったようです。だからそれを燃料として利用できればエコにつながるのです
また、燃やした時に出るCO2は木が吸収したCO2が空気中にもどるだけだそうで、新たにCO2を作り出すわけではありません。そしたら、昔から暖をとっていたは精製もしているわけではないのですから、まさに自然からいただいて自然に返す、無駄が無くエコだなーと思います

エコだけじゃなくて、遠赤外線効果もあって、体の中から温まって、冷え性が治ったりもするらしいですよ。
実際薪ストーブを使っていらっしゃるお客様から「薪ストーブは、大きな炎にしてしまうのはへたくそで、オーロラの様な炎が理想です。ストーブの中で、オーロラの様に燃えるんですよ!」なんてコメントをいただきました。なんかロマンチックですねー。やわらかい炎のある暮らし・・・うらやましいです

三島営業所 村山

|

« 200年住宅見学会 | トップページ | 200年住宅構造見学会【初日】 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

営業部 村山」カテゴリの記事

コメント

ペレットストーブの燃料は、安価で更にエコで、
とても良い燃料だと思います。
なにしろ、お手軽に扱えるのが、いいですね。
薪ストーブは、とにかく薪の調達が大変で・・・。
買えばいいのですが、買うと高いですからね。

「自然からいただいて、自然に返す・・・」
一昨日、この村山さんの文章そのものの体験をしました。
とらこの散歩コースに、樹齢100年以上ありそうな
大きなカエデの木があって、
そこに家を建てるなら・・・なんて、
いつも空想にふけっていたのですが、
なんと、そこが分譲地になるらしく、
そのカエデが切られてしまいました・・・。
そのカエデを、毎日眺めては楽しんでいた矢先だったので、
とてもショックで・・・。
で、その土地の所有者の方に、この切られてしまったカエデの木を、
薪ストーブで使いたいから、いただけないか・・・と交渉し、
OKをもらいました。
私の手で、空に返してあげようかと・・・。
燃えて、煙(CO2)になって、空に返っていくんですね。
それで、また新しい木が育っていくんですね。

投稿: 宮 | 2008年11月20日 (木) 16時10分

宮さまへ
なんか、カエデのお話は、ちょっと寂しい感じがしますが・・・でも宮さまがもらってくれて、毎日その木で温まってくれたら、うかばれる?という言葉は正しくないかもしれませんが、ただ焼かれてしまうよりは、ずっと意味があると思いますよ。
科学物質がたくさん入っている灰は産業廃棄物になってしまいますが、純粋な木の灰は、土に蒔けば肥料になるのかな?何かに使ってたような・・・きっと昔の人々の暮らしは無駄がなかったんでしょうね。そのカエデもほんと、自然のサイクルの中でまた土に返って、そして新しい命のになるんですね。

投稿: 三島営業所 村山 | 2008年11月21日 (金) 12時02分

なるほど。。。
カエデの木は、宮さまの手で薪に生まれ変わるんですね。
そして自然に帰っていく。。。
これがほんとの“リサイクル”なんですね
リサイクルと称してもいても「これはどうなんだろう・・?」というような無駄なものに姿を変えただけのものって、結構ありますもんね

村山さん、これが実際に見学会のお家に使われているペレットストーブなんですね。
想像以上に素敵です

宮さま、ここ最近冷え込んできてますね。
薪ストーブは短パンで過ごせるくらい暖かいんですか?やっぱり遠赤外線の効果なんでしょうか?体の芯からあったまるって感じなんですね、きっと。

そういえば、日本人はオーロラが大好きとこの間、新聞に載っていました。オーロラツアーがこれほど組まれて現地を訪れているのは、ダントツ日本なんだとか・・・オーロラときくだけで神秘的ですもんねぇ(私も見てみたいですもん)
ストーブの炎がオーロラ・・・素敵です。

投稿: えむ | 2008年11月21日 (金) 19時17分

えむさま
へー、日本人はオーロラ好きなんですか
私も見に行きたいです。テレビや写真とは全然違うんでしょうね~寒いのは苦手ですがオーロラのためなら我慢できそうな気がします。毎日見れるわけではないんですよね、確か・・・そうしたら長期滞在しなくちゃいけないし・・・どうせ寒いところに行くならペンギンも見たい  なんて想いをはせるのは楽しいですね

投稿: 三島営業所 村山 | 2008年11月25日 (火) 10時20分

えむさん 村山さん
私も、オーロラ好きですよん。
カナダにイエローナイフというオーロラの有名な場所があるのですが、
行こうかどうしようか・・・考えたくらいです。
でも、村山さんの言うとおり、長期滞在しないと、
見れない可能性も高いので、イエローナイフは断念しました。
ペンギンは南極???かな?

そうそう、薪ストーブは遠赤外線なんですよ。
オーロラの炎になって、家中が暖まり始めると、
薄着で過ごせちゃうのです。

ちなみに、私が今行きたいのは、
なんでしたっけ???フランダースの犬のネロとパトラッシュが、
天に召される前に、最後に絵を観た聖堂・・・。
ネロとパトラッシュと同じ位置から、あの絵を観たいのです。
なんていう名前の聖堂でしたっけ?
ここのところ、モノ忘れがひどくて・・・。


投稿: 宮 | 2008年11月25日 (火) 13時10分

宮様へ
そっか・・・南極ではオーロラ見ることはできないということですね。なんかどっちでも見れると思ってしまっていましたそれに南極で長期滞在はきついかな・・・考えなしでした ペンギンにもすごく逢いたいんですよね。イルカとペンギンが大好きで昔、イルカショーのお姉さんになりたかったこともありました 話がとんでしまいましたね

ネオとパトラッシュのあの聖堂は・・・??どこの国のお話でしたっけ?フランダースの犬は大泣きしながら読み終えました。だからアニメのやつは結末がわかっていたので見れなかったんです
でもあの絵を観たいという気持ちはわかります。童話のお話の中に入ってみたいなんて、やっぱり宮様はロマンチストですね。

投稿: 三島営業所 村山 | 2008年11月27日 (木) 16時08分

スイスでは無いです。確か。
でも、あっち方面ですよ。
どなたか、分かる方、いませんかぁ?

フランダースの犬の最終回、ビデオに撮って有りますので、
いつか、うちで一緒に観ますか?
2人とも大泣きするんでしょうねぇ。
あの天に召される曲(なんという曲か・・・有名な曲)が、
もうダメですよ・・・。

イルカショーのお姉さん!
村山さん合ってるかも。。。
動物と信頼し合わないと、あーいうのって、できないらしいですね。
村山さんなら、できそうだけど・・・。


投稿: 宮 | 2008年11月28日 (金) 14時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ペレット&薪ストーブとエコ」:

« 200年住宅見学会 | トップページ | 200年住宅構造見学会【初日】 »