« 外壁の色 | トップページ | 履確法 »

ポスト団塊Jr<ジュニア>の傾向は・・・

今月の「THing(トステムハウジング研究所発行」の ”住宅トレンド研究”は 『ポスト団塊Jr(ジュニア)』という題でした。今の住宅市場の主役は、コンピュ-タを駆使した情報収集があたりまえの情報社会の申し子である団塊ジュニア世代 ・ ポスト団塊ジュニア世代だと書いてあるのです。年齢でいうと20代後半から30代前半。この団塊ジュニアが求める住宅像は、”ちゃんと家族できる家” ”家族のつながりを常に確認できる家” ”共有できる装置としての家” なんだとか。 1

ちゃっと家族する家族って?・・・・例えば 家族みんなで料理を楽しむオ-プンキッチン とか 親子一緒に使えるデスクスペ-ス とか L・D・Kの横に設ける勉強部屋 とか 床を一段低くすることで家族が集まる心理効果を狙ったピットリビング とか。 これらに共通するキ-ワ-ドは「コミュニケ-ション」「つながる」「共有する」です。2

子育てする・・・、趣味を通じて家族がつながる・・・、ペット共生によって家族がつながる・・・。家族の関係性を雑に扱うと壊れやすいものであると、団塊ジュニア・ポスト団塊ジュニア世代は、よくわかっているから、『ちゃんと家族できる家』 『家族がつながる家』 そういう住宅を求めている・・・ということなのかもしれませんね。

心ほっこり編集室 小川 薫

|

« 外壁の色 | トップページ | 履確法 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

『心ほっこり』編集室 小川」カテゴリの記事

コメント

急いで打っていたら、いきなりPCが落ちました・。
もうびっくり。打ち直しです。
団塊ジュニア世代 ・ ポスト団塊ジュニア世代という言葉すら知りませんでした。
ちゃんと家族できる家かぁ。
無理にそれを意識する必要なんて、無いんじゃないかな?
最近、家族家族!!!ってよく耳にしますが、
いかにも!!!ってのは、私は好きではないです。
結局は、95%は女が一人で、食事の支度・片付けをするんですよ!
みんなで料理!なんて、イベント時のみ!!!
食事が終わったら、テレビの前で、パンツ姿のまま寝転がっている主人を見ると、
みんなで料理!みんなで片付け!なんて・・・。はぁ。

投稿: とらこの母 | 2008年7月24日 (木) 13時55分

とらこの母様
「団塊Jr(ジュニア)」「ポスト団塊Jr(ジュニア)」・・・私も始めて知った言葉です。リクル-トの調査によると、高校生時代にポケベルが流行り、成人後にはインタ-ネットが普及。ギャルファッション・ストリ-トファッション・腰パン・ル-ズカジュアルなどの流行を生み出した世代だそうですよ。

投稿: 心ほっこり編集室 小川 薫 | 2008年7月24日 (木) 15時27分

実は私はこの団塊Jr.には偏見がありましてね。あまり好きな言葉では無いんですよ

コンピューターで育った世代、で育った世代→バーチャル感覚→人間性に欠けるイメージから抜けれず

でも彼等が求めている家庭像が、意外と人間味があって、何かホッとしましたよ

私は一人の時間が結構好きなので、家族だんらん部屋も必要ですが、マイルームがあったら最高、でも間違いなく引きこもってしまい危険ですかね

投稿: カプチーノ | 2008年7月27日 (日) 15時18分

へぇ、そういう流行を生み出した世代なんだぁ。
カプチーノさんの意見に私も似てるな・・・。
人間としての何かが欠けて(?)いるから、
無理にそういう家族像を求めるのかな?
家族一緒にみんなで・・・ってのも、いいと思いますが、
一緒に何かをやる・・・というのに私は疲れてしまう性質なので、
ある程度は、自分の世界に籠って居られる空間が有って欲しいなぁ。
でも、ちょっと目を延ばせば、家族の姿があって・・・。
こういう私の理想の空間を造るのって、難しいですよね・・・。


投稿: とらこの母 | 2008年7月28日 (月) 09時13分

カプチ-ノ様
家族意識が高い反面、離婚率も高いというこの世代。リクル-トの「家族感、住まい観に対する価値観調査」では、家とは”家族が団らんする場所””家族の思い出を刻む場所””家族の絆の象徴”が多数を占めていると書いてあります。なんか私もちょっと「そうなんだあ・・・」と意外でしたね。家族を維持するためには「愛」が必要であり、それを維持するために、「つながり」を重視しているという団塊Jr.だそうですよ。

投稿: 心ほっこり編集室 小川 薫 | 2008年7月28日 (月) 13時25分

とらこの母様
ももちゃんがいなくなってから、小川家は2人っきりになりましたが、主人(マ-さん)とはほとんど一緒にはいませんね。(ももちゃんがいた時もそうでしたが)テレビの趣味も違う、やりたい事も違う、睡眠の時間帯も違う・・・。でも、私たち夫婦にはこれが結構快適で(笑)だから、日曜日に一緒に出かける時なんか何気に『新鮮♪』だったりします。とらこの母様、カプチ-ノ様のコメントを読みながら、家って・・・家族って・・・何だろうなあと色々考えちゃいました

投稿: 心ほっこり編集室 小川 薫 | 2008年7月28日 (月) 13時48分

そうそう!!
うちも、今、とらこと主人と私の3人ですが、
とらこのことになると、まぁなんとなく2人でやっていますが、
それ以外は、家に居ても、別々のことをやってます。
そうしないと、生活が進まない・・・ってのが本音。
で、小川さんのおっしゃる通り、これが結構快適!!!
大声を出せば、どこかで声がするんで・・・。
家って、家族って、自分に無理することなく過ごせる場所・・・
だと思いますが・・・。

投稿: とらこの母 | 2008年7月28日 (月) 14時16分

とらこの母様
とらこの母様邸は、確かに大声を出せばどこかで聞こえるって感じありますよね”自分に無理なく過ごせる場所・・・”っていう言葉、いいですねそして、きっとそれは、それぞれその家によって全部違うんでしょうね。

投稿: 心ほっこり編集室 小川 薫 | 2008年7月28日 (月) 15時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ポスト団塊Jr<ジュニア>の傾向は・・・:

» ペット快適専科 [Interior Shop Daityou]
近年増加傾向にあるペット共生のライフスタイルに対応するクッションフロア「ペット快適専科」。消臭機能・・・表層に練り込んでいる消臭剤がペットの気になるニオイの成分と化学反応し、吸着することで効果が得られます。耐キズつき性・・・一般のクッションフロアの倍近い厚みの表面層をもち、ペットの爪による引っ掻きキズなどがつきにくくなっています。防滑性・・・一般フローリングに比べ滑りにくく、全厚2.3 ミリによる適度なクッション性がペットの足や関節への負担を軽減します。... [続きを読む]

受信: 2008年7月31日 (木) 11時54分

« 外壁の色 | トップページ | 履確法 »