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親子手話教室~みかんがバナナに・・・

先日、裾野市立西小学校のPTA主催の「親子手話教室」にお手伝いに行ってきました。1年生から6年生の子供達とお母さん達、全部で40人位参加してくれました。
前半は、ろう者の日常生活の話の後、2つのグループに分かれて指文字と簡単な手話の勉強をして、自分の名前を手話で子供達ひとりずつ現してもらいました。
照れてる子がほとんどでしたが、とにかくやってみることが大事です!みんななんとかできました。指文字も手話も慣れないと難しい動きもあるので、首を傾げてる子もいて当然です。お母さん達も熱心にやってくれました。
後半はゲームと手話ソングをやりました。
ゲームは10人位のチームに分かれて「伝達ゲーム」。ひとつの言葉を体で表現して次の人に伝え、声は出さない約束です。
1ゲーム目は動物。最後に「パンダ」「熊」に変わってしまったのはわかるのですが、「鶏」は「ヨーヨー」になってしまいました。たぶんくちばしを現してた手の動きが、ヨーヨーになってしまったんですね
2ゲーム目は食べ物です。結果は「みかん」のチームは「ばなな」になってしまい、「ばなな」のチームは「ソフトクリーム」に変わってしまいましたでも、なんとなく想像がつくでしょう。みかんはすっぱい顔をすれば良かったね。持ち方も違うね。なんて、これも手話の表現の勉強になりました。
最後に「ゲゲゲの鬼太郎」を手話で歌いました。この歌にしたのは主催者側の要望でした。確かに子供も大人も知っている歌です。それで事前にサークルで表現方法をみんなで考えたのですが、やってみるとけっこう楽しいし、手話も簡単なので覚えやすい。それに日常よく使う単語「朝・昼・夜・学校・仕事」などなど入っているので、良い題材だと思いました。
「ゲゲゲの鬼太郎」の手話ソングは子供達もすぐできて、楽しく手話教室が終わりました。
「実際に手話で話してるのを始めて見ました」と言ってきたお母さんは、とても感心してくれていました。実際交流することがすごく大事だと思いました。
こういう体験をどこか覚えていて、何かのきっかけがあったときでも手話やってみようかなー、って思ってくれると嬉しいです。

三島営業所 村山

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コメント

伝達ゲーム、つまりジェスチャーで伝えるってことですよね。
おもしろそう・・・。
バナナがソフトクリームになってしまったのには、びっくりです。
ゲゲゲの鬼太郎、そうですねぇ。日常で使う言葉が多いですね。
手話ができるなんて、村山さん、すごいなぁ~。
人間の輪も広がりますね!!!

投稿: とらこの母 | 2008年6月29日 (日) 16時40分

「とらこの母」さん
「ゲゲゲの鬼太郎」お時間あったら伝授しますよ~。ほんと、楽しいですから
すごいと言ってもらえるほど、手話上手ではないのですが、確かに人間の輪は広がってるかもしれませんね人と関わるのは、刺激を受けるし、いろいろ感じたり考えることもできるし、私には大事な場所かもしれません。『人間の輪』って言葉気に入りました!

投稿: 三島営業所 村山 | 2008年6月30日 (月) 11時51分

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