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手話の講演会(早瀨憲太郎・久美夫妻)

昨日(社)静岡県聴覚障害者協会主催の「手話のつどい」に行ってきました。
この講演会の講師はお二人とも聾者で、通訳者がつかなかったので、普通講演会は「聞く」というけれど「見る」→講演を見てきました。
本当に見ることに集中した3時間でした。(私は手話の技術がまだまだなので、頭で手話を文章に変換するのが遅いので、大変なのです
講師は日本で初めて聾者で薬剤師になった早瀨久美さんNHKの「みんなの手話」の講師をされている早瀬憲太郎さんでした。
久美さんは「医療の手話作成のウラ話」を、きれいな手話を使ってわかりやすく話してくださいました。
憲太郎さんは、「魅力ある手話の世界」というタイトルでした。内容は自分の家族のことや抱いてきた夢の話、学生時代のエピソードや夢を持ち続けながら今に至る過程を、本当におもしろおかしく話してくださいました。落語や一人コントを見ているようでもあり、全身で話している様子は引き込まれました。
聾者の関係する講演会は、どうしても苦労話が多くなってしまいます。それを伝えるのも聾者の指名なのかもとも思います。でも今回の講演は、その辺はさらっと流し、反対に笑いを取るくらいの勢いで、終始笑顔でいられるような講演でした。
一番感じたことは、お二人がとてもイキイキしていて、目標や夢をもってとても前向きに生きてること。カッコイイと思いました。素敵な人を見ると刺激を受けますね。 
ただ、ところどころ手話でわからない単語がでてくると頭の中で文章がつながらないこともありました。そこが残念です聾者は大笑いをしてたりしたのに・・・もっと手話、勉強しないと!!

以前このブログで「あいさつの手話を今度載せますね」と書いておきながらそのままになっています。すみません。文章が下手で上手く伝えられないので、どうしようかと思案中です・・・近々載せていきたいです。

三島営業所 村山

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コメント

そうですか、、、
聾者の方の講演会って、そういう風にやるのですか。
皆が笑っている時に笑えない・・・って、自分が悔しいですよね・。
でも、参加できるだけ、すごいことだと思います。
聾者の皆さん、生き生きと生きて行って欲しいですね。
そういう姿を見ると、こっちまで元気になっちゃいそうですね。
そうですよぉ~、少しずつ教えてくれる・・・って、
言ってたじゃないですかぁ~。

投稿: とらこの母 | 2008年6月16日 (月) 16時56分

はいっ、手話をみなさんに覚えてもらいたいので、現し方、載せていきますね

イキイキ生きるって、聾者も健聴者も障害者も関係なく、難しいことでもあり、実は簡単なことでもあるような気がしています。でも何かあった時にそれを乗り越えるには一人では難しいと、年とともに強く感じるようになりました。家族とか友達とか仲間とか、理解者がいてくれればこその「イキイキ」だと。その点この早瀨夫妻はお互い刺激し合って笑い合って前に進んでる気がしたんです。理想的でしょ

投稿: 三島営業所 村山 | 2008年6月17日 (火) 09時31分

はいっ!理想的ですね。
自分を理解してくれる人が居る・・・って、大事ですね。

投稿: とらこの母 | 2008年6月17日 (火) 10時54分

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