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小学校での手話教室

おととい26日、裾野市立西小学校のPTA主催の親子の手話教室に行ってきました。
私が所属している裾野市の手話サークル『虹の会』に依頼があったからです。
今この小学校では、3年生が学校の活動として手話を覚えてくれているそうで、指文字で自分の名前を上手に現してくれているのを見て、私がサポートしていたろう者はとてもびっくりして、そして喜んでいました。
今回はグループに分かれて自分の名前を手話で表すことと、簡単なあいさつ、スポーツや動物の表し方などを、ろう者と一緒にやりました。
特に最後に全員で、手話をしながら歌う手話ソング、今回は『千の風になって』をやったのですが、この時は、さっきまで照れていたお母さんたちも、楽しそうにのびのびと手話をまねしてくれていましたよ(*^_^*)
サークルの手話通訳者が話していました。「私たちが学校でいくら英語を勉強しても、実際外国の人と会話するのはむずかしいでしょう。手話もいくらテキストやビデオで勉強しても、実際ろう者と話してみないと使えるようにはならないです。」
確かにその通りだと思います。学習の最後に、ろう者が「今日はとても楽しかったです。今日覚えた手話で、もし会った時はあいさつしてくださいね。」と言っていました。学校で学んでくれるのはとても素晴らしいし、嬉しいことです。でもそれを実際にろう者に対して使ってくれたら、それはろう者にとって、もっともっと嬉しいことです。それが本来の手話を学ぶ意味だし、福祉を学ぶことでもあるとも思います。そういう風に手話が広まっていってくれたらいいなと思います。だから今回のように、聞こえない人達がどう会話しているか見てもらったり、実際話してみる機会をつくってもらったことは、ろう者にとってもありがたいことだな、と改めて思いました。(*^_^*)

建築屋さんのブログなので、家に関する手話をいくつか紹介します。
両手の中指同士の指先をつけて切妻屋根のように現すと『家』:『家』の屋根の下に『人々』と現すと『家族』:『家』の屋根の下で『女』がくるくる動くと『主婦』:『家』を動かすと『引越し』・・・今日は一人なので写真撮影できず上手く説明できませんが(^^ゞ 手話の単語には意味(現してるもの)や理由があるので、おもしろいですよ。

三島営業所 村山

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