確認申請書提出してきました。
2005年に発覚した「構造計算書偽装問題(姉歯事件・耐震偽装)」を受けて、今年の6月20日から施行された「改正基準法」・・・・6月20日以降、ロケット工法とか在来工法では確認申請を提出してきたのですが、先日法改正以来初めてSE構法の「三島市O様邸」を、”まちづくりセンタ-東部支所” に出してきました。う~ん、出しに行くたびに、「ええっ?!また提出書類が増えたのですか?」というくらい添付するものが増えていきます。2階建ては今の建築基準法では壁量の計算をすれば構造計算書添付の必要はないのですが、SE構法はしっかり構造計算されてきますので、提出しましたら、この構造計算書を見るのに、「一か月半は必要!」と言われてしまいました。思わず、「一か月半ですかあ!?・・・そんな、もう工期は決まっているので困ります~!」と騒いでしまいました。(^_^;) 結局その日は会社に持ち帰り、翌日㈱NCNの設計担当の方からまちづくりセンタ-に電話やら資料を送ってもらい、今回は2階建てなので、大臣認定書と指定書を添付する事で、無事確認がおりました。(ほっ♪)でも、まちづくりセンタ-の担当者の方々の後ろの棚には、山のように分厚い構造計算書が何冊も積まれていて、これでは、1ケ月半はかかるのも無理ありませんね・・・大変ですね・・・って感じでした。確認申請を提出するのは、何回行っても毎回結構緊張するのですが、”まちづくりセンタ-” の方々ともだいぶ顔見知りができて、名前も覚えていただけて。でも法改正以来、提出するたびに今度はどう変わるんだろうと、ちょっと「ドキドキ」です。確認を一発でおろす事をいつも目標に、建築部の村野さんや新井さんと頑張っているのですが、まだまだしばらくは難しいですね。 建築部OA室 小川 薫
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